最新精密自動平面研削盤導入による複雑形状研削の高精度高効率自動研削化技術習得
ヒロセ工業株式会社
成果研磨精度 1倍→2倍
最新式自動データ作成機能付きの精密自動平面研削盤を導入した。
採択事例データベース
京都府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例204件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
京都府で補助金に採択された会社
京都府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 58件
ヒロセ工業株式会社
成果研磨精度 1倍→2倍
最新式自動データ作成機能付きの精密自動平面研削盤を導入した。
有限会社倉橋技研
成果販売価格 1倍→0.5倍
高知大学樋口慶郎特任教授の指導のもと、流れ分析法に最適なオートサンプラーの仕様を決定し、機械設計・電気設計・プログラミングのスタッフが連携してワンショットで製品開発を行った。
コスメディ製薬株式会社
成果マイクロニードル基盤の厚さ 100%→60%
溶解型マイクロニードルを養毛剤として製品化し、スキャルプケア成分を含むマイクロニードル(スキャルプパッチ)と、モズクエキスや育毛有効成分を配合した独自の育毛トニックを併用する製品を開発した。
京都飲料株式会社
成果珈琲総生産 100%(前年=100)→125%(前年=100)
株式会社ノリタケカンパニーリミテドの気液混合装置を珈琲で使えるように共同開発を進めた。
ヒエン電工株式会社
成果補助事業前の1/2の加工日数
分散機(ホモジナイザー、ビーズミル、ボールミル)を導入し、難燃性接着剤と導電性接着剤の生産性を向上させた。
エンゼル工業株式会社
成果生産体制(ライン数) 2ライン→4ライン
新たに2ラインを増設し、既存ラインと同メーカーの最新型設備を導入して生産ラインを4ラインとした。
株式会社カナモリ
成果複合品等の事業割合(総受注に占める機能部品と複合品の割合) 15%→80%
大型の機能部品(バンパーサポートなど、1750㎤)は設備がないため外注していたが、電動式大型射出成形機(350tクラス、株式会社ニイガタマシンテクノ製ニイガタ電動射出成形機 MD350S800i22LP)を導入して内製…
HILLTOP株式会社
成果現状の作成時間の50%改善を目標とし、平均で55.4%改善を達成
現在使用しているプログラム作成システムCOMを分析し、まだ自動化されていない穴加工プロセスに着目した。
寺田薬泉工業株式会社
成果黒酸化鉄のバッチ規模 10g/バッチ→500g/バッチ
ラボでの少量試作(10g/バッチ)から始め、黒酸化鉄を500g/バッチスケールまでスケールアップする実験を行い、各工程に設備を当てはめて効果を検証した。
京美染色株式会社
成果当社の売上高に占めるインクジェット染色生地の割合は約50%に増えた。
テキスタイル用インクジェットプリンター(コニカミノルタ製ナッセンジャーPRO120)を導入した。
洛陽化成株式会社
成果微細加工数値の限界が大きく向上し、5G関連のテストソケットに求められる超微細多数穴加工に対応できる体制が整った。
リニアモーター型マシニングセンター「Android Ⅱ」を導入し、徹底的な温度管理を施した個室に設置した。
株式会社伊と幸
成果絹ガラスはホテル、公共施設、商業施設などに導入され、コロナ禍で和装の仕事が激減するなか会社を支える重要な柱に育った。
補助事業では接着完成度を上げる試作品製作を中心に開発に取り組んだ。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
京都府の採択事例は204件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
京都府の採択事例で多い業種は製造業(158件)、卸売業、小売業(18件)、学術研究、専門・技術サービス業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(京都市・京丹後市・宇治市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。