採択事例データベース

京都府の補助金 採択事例

京都府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例204件を、業種とやりたいことから探せます。

京都府の事例
204
業種
10
採択データ
7制度

京都府×国の認定・補助金ありの採択事例※1

京都府で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金3,881社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金92社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金938社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金183社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金2026188社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金12社第1次〜第2次の合計

京都府で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

条件に合う採択事例 66件

和装用絹織物を異素材と複合加工する空間装飾材「絹ガラス」事業

株式会社伊と幸

成果絹ガラスはホテル、公共施設、商業施設などに導入され、コロナ禍で和装の仕事が激減するなか会社を支える重要な柱に育った。

補助事業では接着完成度を上げる試作品製作を中心に開発に取り組んだ。

国の認定・補助金あり

伝統工芸品くみひも「三軸組織(さんじくくみおり)」による創作裂地の製織

有限会社綵巧

成果大型環状織機の改良により、他社では不可能な立体的筒型くみひも生地の製織が可能になり、和の伝統を生かした販路と売上の拡大につなげる狙いである。

京都市の海外事業支援を機に、大型環状織機を新設備に進化させて洋装生地として展開する取り組みを始めた。

国の認定・補助金あり

マシニングセンタ用工具管理システム導入による生産プロセスの強化

長津工業株式会社

成果工具を一括管理したことで、人員と工具の動線が大幅に簡素化され、工場の整理整頓が進んだ。

使用工具にICチップを組み込み、部品加工時に必要な工具をロータリーストッカー(工具倉庫)から自動的に取り出す仕組みを導入した。

国の認定・補助金あり

「表面処理における試作開発及び特注品の生産プロセスの高度化・効率化による高付加価値化の実現」

株式会社キョークロ

成果無電解ニッケルなどの機能めっき加工が可能となり、受注の幅が広がった。

前処理装置(ショットブラスト)を導入し、フレキシブルな対応が可能となるようにした。

国の認定・補助金あり

高硬度・高耐摩耗性 陽極酸化皮膜の開発と現場導入

株式会社中金

成果試作品を顧客に提示したところ非常に良い印象を持たれ、業界技術雑誌などでの紹介を通じて当社の認知度向上にも寄与した。

国産の特殊波形が出る装置を購入し、最先端のドイツ技術を超える皮膜の形成に成功した。

国の認定・補助金あり

既存の太陽光発電に後付可能な、発電効率改善専用リチウムイオン電池の開発

CONNEXX SYSTEMS 株式会社

成果開発したリチウムイオン電池モジュールにより、既設の太陽光発電システムに後付けで設置できるPVブースターの製品化を進めている。

PVブースターTMに好適なリチウムイオン単セルを選定するため、各メーカーの仕様に基づき候補セルを調達した。

国の認定・補助金あり

薄板溶接における高精度溶接技術の確立

株式会社筒井

成果高精度・低ひずみ・低入熱の溶接を必要とする付加価値の高い製品に対応できる基盤ができた。

株式会社レーザックス(愛知県知立市)が平成26年春に販売を開始したハンドトーチ型ファイバーレーザ溶接機「OPTICEL/FH-300」を導入した。

国の認定・補助金あり

自動車部品加工技術の集約された独自の自動車部品加工用治具の受注販売化事業

株式会社ヒロミツ製作所

成果導入した測定器により、組立用治具などの検査表を作成し、製品に検査結果を添付して精度を保証できるようになった。

ヘキサゴン・メトロジー株式会社製のアーム式ROMER 7軸システム測定器(接触/スキャナー)を導入した。

国の認定・補助金あり

新規製品の製造受注への対応とオリジナル商品の開発

松崎工芸株式会社

成果導入した設備により、コンパネや合板を正確にカットし、丸加工の技術を取得して、高品質で複雑な木製什器を自社内で一貫製造できるようになった。

木製什器の製造では、ベニヤ板や合板などを正確な寸法で切断するためパネルソーを導入した。

国の認定・補助金あり

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

京都府の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

京都府の採択事例についてよくある質問

京都府の補助金の採択事例は何件ありますか?

京都府の採択事例は204件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

京都府の採択事例で多い業種は何ですか?

京都府の採択事例で多い業種は製造業(158件)、卸売業、小売業(18件)、学術研究、専門・技術サービス業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

京都府の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(京都市・京丹後市・宇治市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)