高速外観印字検査装置向け大型ベースプレート等の高精度加工技術確立計画
株式会社山中精工所
成果加工可能最大サイズ 1,350mm→2,050mm
高精度立型マシニングセンタMILLAC852VⅡを導入し、最大テーブルサイズ2,200×850mm、加工ストローク2050×850mm、主軸回転数15,000min-1、高圧クーラント1.5MPa、サーモフレンドリーコ…
採択事例データベース
京都府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例204件を、業種とやりたいことから探せます。
京都府で補助金に採択された会社
京都府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 53件
株式会社山中精工所
成果加工可能最大サイズ 1,350mm→2,050mm
高精度立型マシニングセンタMILLAC852VⅡを導入し、最大テーブルサイズ2,200×850mm、加工ストローク2050×850mm、主軸回転数15,000min-1、高圧クーラント1.5MPa、サーモフレンドリーコ…
株式会社クロッシェ
成果生産量(額) 1倍→4倍
パッケージングの効率化のため、薄型シャーレ対応とネットワーク連動機能を備えた自動テープ巻機を導入した。
株式会社青木光悦堂
成果高齢者施設の利用件数 104件→475件
大量荷捌きが可能な新倉庫を開設し、カシデリ専用のECサイトと既存の基幹システムを連携させた。
株式会社ワークヴォックス
成果車体内部寸法の測定時間 3日→0日
Artec Europe S.a.r.l社製の3DスキャナーArtec Leoを導入し、新たな車種の車体内部の三次元測定を瞬時に行い、高精度なデータを取得して、より使いやすい3次元ポリゴンデータに加工できるようにした。
株式会社上尾製菓
成果落雁の1日あたり生産量 3,000個/日→32,400個/日
落雁の成形工程に、反転型の落雁成形機を新たに導入した。
株式会社キョークロ
成果無電解ニッケルなどの機能めっき加工が可能となり、受注の幅が広がった。
前処理装置(ショットブラスト)を導入し、フレキシブルな対応が可能となるようにした。
株式会社衣川製作所
成果高精度化により、エレクトロニクス関係と医療機器関係の両方で新規の顧客が増えた。
今回の補助金で、従来機より精度と表面粗さの面で一段上位の森精機製高速マシニングセンターを導入した。
CONNEXX SYSTEMS 株式会社
成果開発したリチウムイオン電池モジュールにより、既設の太陽光発電システムに後付けで設置できるPVブースターの製品化を進めている。
PVブースターTMに好適なリチウムイオン単セルを選定するため、各メーカーの仕様に基づき候補セルを調達した。
株式会社筒井
成果高精度・低ひずみ・低入熱の溶接を必要とする付加価値の高い製品に対応できる基盤ができた。
株式会社レーザックス(愛知県知立市)が平成26年春に販売を開始したハンドトーチ型ファイバーレーザ溶接機「OPTICEL/FH-300」を導入した。
株式会社ヒロミツ製作所
成果導入した測定器により、組立用治具などの検査表を作成し、製品に検査結果を添付して精度を保証できるようになった。
ヘキサゴン・メトロジー株式会社製のアーム式ROMER 7軸システム測定器(接触/スキャナー)を導入した。
株式会社波多野製作所
成果電気自動車向けの軽量化された極小ねじの試作を進め、既に何種類かを製造・販売している。
強度を保ちつつねじの短小化を図るため、株式会社中島田鉄工所製の「マイクロフォーマーMF140」を導入した。
株式会社ツヤデンタル
成果ジルコニア補綴物の加工時間 180分→30分
歯牙模型を最新型スキャナーで読み込み、そのデータをCADに取り込んでいる。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
京都府の採択事例は204件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
京都府の採択事例で多い業種は製造業(158件)、卸売業、小売業(18件)、学術研究、専門・技術サービス業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(京都市・京丹後市・宇治市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。