自立型表示装置等のリチウムイオン電池充放電制御システムの試作開発
株式会社東和技研
成果リチウムイオン電池の電圧精度 50mV→10mV
太陽光発電の自動計測制御機能とリチウムイオン電池の充放電制御機能を一つのマイコンにプログラムし、充放電システムの小型化とローコスト化を図った。
採択事例データベース
京都府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例204件を、業種とやりたいことから探せます。
京都府で補助金に採択された会社
京都府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 89件
株式会社東和技研
成果リチウムイオン電池の電圧精度 50mV→10mV
太陽光発電の自動計測制御機能とリチウムイオン電池の充放電制御機能を一つのマイコンにプログラムし、充放電システムの小型化とローコスト化を図った。
有限会社邦友製作所
成果仕上げ時間 30分→4分
㈱レーザックスのハンドトーチ型レーザー溶接機「OPTICEL FH-300」を導入した。
株式会社ライテック
成果試験コスト 100%→20%
パルスモードでのバイアス印加ができるソースメーターを2台導入し、通常のソースメーターでは測定できない高精度な電流・電圧測定を可能にした。
株式会社鐵工社ブル
成果パネル材料 枠作成時間 97分→56分
サイレンサーの構造を見直し、中の仕切りまで吸音パネル化する従来工法を改め、外枠だけを吸音パネルで箱状に組み立て、その中に筒状にした吸音材を入れ、両端にアルミ板を円形にカットして取り付ける新工法とした。
株式会社設計京北
成果測量精度 10cm→5cm
GPS受信機を導入し、測量するポイントに一人でGPS受信機を持ち込んで境界確認と観測作業を同時に行う方法に改めた。
株式会社小林工務店
成果最大切削幅 240mm→360mm
超仕上カンナ盤を導入し、大型資材の加工を自社で行える体制を整えた。
株式会社日本超特急部品
成果加工の精度とスピードが大きく上がり、機械の稼働率も高まった。
協力会社に頼っていた金属部品の加工を自社で行うため、立型マシニングセンターを導入。
合名会社関東屋商店
成果機械で詰めた味噌が手詰めとほぼ同等の質感に近づき、粘度や粒状の変化が抑えられた。
現有の充填機に代えて、ピストン式、回転ポンプ式、スクリューポンプ式の3方式を比較・分析し、機械製造元による設置運用とカスタマイズへの全面協力、充填経路の短さによる分解・洗浄性、部品構成の少なさ、幅広い粘度範囲への対応を…
株式会社アクア
成果大気圧中でプラズマを利用できるため、真空チャンバーなどの大掛かりな設備が不要となり、設備コストが大幅に下がった。
設備予算の少ない中小企業や大学、研究機関でも利用できる低価格で、製造装置に容易に内蔵できる小型の大気圧プラズマ発生システムを完成させた。
株式会社山内製作所
成果三次元測定器の導入により、これまであった測定ムラはなくなり、職人の熟練技術や製作ノウハウを数値化して正確に精度を保証できるようになった。
三次元測定器(東京精密 SVA1000A-C6)を導入し、測定のデジタル化と測定結果の安定化を図った。
株式会社ゴビ
成果安価で自己学習が可能な聴診トレーニングシステムを開発できた。
研修医や看護学生を学習者とした聴診トレーニングシステムを開発した。
株式会社大平電機
成果負荷試験装置の導入により、修理後の大型モーターの技術的な信頼性が向上し、大手モーターメーカーと同レベルの技術力で勝負できるようになった。
110KWまでの大型モーターの修理・再生技術の向上を目指し、大型モーター用の負荷試験装置を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
京都府の採択事例は204件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
京都府の採択事例で多い業種は製造業(158件)、卸売業、小売業(18件)、学術研究、専門・技術サービス業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(京都市・京丹後市・宇治市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。