超仕上カンナ盤導入による生産効率の改善と商品価値の向上
株式会社小林工務店
成果最大切削幅 240mm→360mm
超仕上カンナ盤を導入し、大型資材の加工を自社で行える体制を整えた。
採択事例データベース
京都府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例204件を、業種とやりたいことから探せます。
京都府で補助金に採択された会社
京都府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 82件
株式会社小林工務店
成果最大切削幅 240mm→360mm
超仕上カンナ盤を導入し、大型資材の加工を自社で行える体制を整えた。
合名会社関東屋商店
成果機械で詰めた味噌が手詰めとほぼ同等の質感に近づき、粘度や粒状の変化が抑えられた。
現有の充填機に代えて、ピストン式、回転ポンプ式、スクリューポンプ式の3方式を比較・分析し、機械製造元による設置運用とカスタマイズへの全面協力、充填経路の短さによる分解・洗浄性、部品構成の少なさ、幅広い粘度範囲への対応を…
株式会社アクア
成果大気圧中でプラズマを利用できるため、真空チャンバーなどの大掛かりな設備が不要となり、設備コストが大幅に下がった。
設備予算の少ない中小企業や大学、研究機関でも利用できる低価格で、製造装置に容易に内蔵できる小型の大気圧プラズマ発生システムを完成させた。
株式会社山内製作所
成果三次元測定器の導入により、これまであった測定ムラはなくなり、職人の熟練技術や製作ノウハウを数値化して正確に精度を保証できるようになった。
三次元測定器(東京精密 SVA1000A-C6)を導入し、測定のデジタル化と測定結果の安定化を図った。
株式会社ゴビ
成果安価で自己学習が可能な聴診トレーニングシステムを開発できた。
研修医や看護学生を学習者とした聴診トレーニングシステムを開発した。
株式会社大平電機
成果負荷試験装置の導入により、修理後の大型モーターの技術的な信頼性が向上し、大手モーターメーカーと同レベルの技術力で勝負できるようになった。
110KWまでの大型モーターの修理・再生技術の向上を目指し、大型モーター用の負荷試験装置を導入した。
株式会社パウダーシステムズ
成果顧客指定の材料でテストを行う体制を整え、展示会でのデモンストレーションも実施した。
大型機と同じ機構で同等の分級性能を持つ小型のラボ用分級機を開発し、2機の試作機を完成させた。
株式会社イー・スクエア
成果はっ水化と透明導電膜の連続処理化およびコスト低減を実現した。
大気圧プラズマ技術を活用したはっ水化を早期に実現した。
アイ’エムセップ株式会社
成果炭素めっきの量産化へのめどが立ち、サンプルを多くの企業や研究機関へ提示し、共同研究の機会も増えてきた。
当社独自の溶融塩を用いた電解浴による炭素めっき技術について、大型の炭素めっき処理装置を試作開発した。
株式会社扶桑プレシジョン
成果省電力化を実現した設計により単価を抑えることができ、量産が可能となった。
最初に作成したものは形が大きく単価も高かったため、より小さく電池を長持ちさせること、単価を抑えて製品化すること、大手流通チェーン店に置いてもらえるものにすることを目指して開発を進めた。
株式会社辰馬コーポレーション
成果やわらか介護食は、「京料理せんしょう」での提供に加え、百貨店やテレビ通販ではなく宅配介護の株式会社はーと&はあとライフサポート様でも取り扱われるようになった。
従来のペースト状のソフト介護食の手法に、酵素を用いた広島県立総合技術研究所食品工業技術センター開発の「凍結含浸法」を組み合わせ、新たな製造方法を開発した。
平和製菓株式会社
成果含浸技術により、素材の食感が残り夏場に強い新食感のチョコレート菓子を製造できるようになった。
真空状態の含浸タンクに焼き菓子の素材を入れ、チョコレート液を真空吸引した後に大気開放して素材に染み渡らせる含浸装置を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
京都府の採択事例は204件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
京都府の採択事例で多い業種は製造業(158件)、卸売業、小売業(18件)、学術研究、専門・技術サービス業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(京都市・京丹後市・宇治市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。