足底装具の生産プロセス自動化による生産性向上と、中国東南アジア市場獲得
日本フットケアサービス株式会社
成果工程1から工程3までの作業時間 90分→30分
足底専用3Dスキャナーを導入し、印象材による型取りを不要とした。
採択事例データベース
京都府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例204件を、業種とやりたいことから探せます。
京都府で補助金に採択された会社
京都府で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
185件
日本フットケアサービス株式会社
成果工程1から工程3までの作業時間 90分→30分
足底専用3Dスキャナーを導入し、印象材による型取りを不要とした。
株式会社ヤマコー
成果外注工程の内製化で納期が2日間短縮する。
フルカラー同時印刷が可能なUVインクジェット印刷機を導入し、現有のシルク印刷機と組み合わせて印刷の役割を分担させた。
株式会社朝日製作所
成果鋳造初品検査リードタイム 7日→2日
検査工程の短納期化のため、GOM社製の3Dデジタイザ ATOS Ⅱを導入した。
株式会社丸二
成果1枚あたりの製作総工数 6か月→1.5か月
高性能スキャナーで版木の文様をスキャンし、全文様のデータ蓄積に取り組んだ。
株式会社飯田照明
成果光取り出し効率 88%→93%
国産の高性能表面実装型LEDを複数選定し、クラレ社と共同開発した導光板を採用して、導光板型のLED照明を開発した。
株式会社東和技研
成果リチウムイオン電池の電圧精度 50mV→10mV
太陽光発電の自動計測制御機能とリチウムイオン電池の充放電制御機能を一つのマイコンにプログラムし、充放電システムの小型化とローコスト化を図った。
ヒエン電工株式会社
成果補助事業前の1/2の加工日数
分散機(ホモジナイザー、ビーズミル、ボールミル)を導入し、難燃性接着剤と導電性接着剤の生産性を向上させた。
株式会社永楽屋
成果包あんの重数 2重→4重
包あん機を新設し、既存の2重包あんが限界だったところを4重包あんが可能になった。
株式会社三昌製作所
成果洗浄数(1日当たり) 15,000個→30,000個
既存機の1台と合わせて人手を増やさず稼働できるよう洗浄機の自動化を検討し、昇降台車式洗浄機を導入した。
エンゼル工業株式会社
成果生産体制(ライン数) 2ライン→4ライン
新たに2ラインを増設し、既存ラインと同メーカーの最新型設備を導入して生産ラインを4ラインとした。
株式会社藤原製作所
成果1人あたり機械持ち台数 1.67台→2台
熱処理後の難削材を高精度(寸法、面粗度、表面処理)に加工できるよう、新型の精密ワイヤ放電加工機を導入した。
有限会社邦友製作所
成果仕上げ時間 30分→4分
㈱レーザックスのハンドトーチ型レーザー溶接機「OPTICEL FH-300」を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
京都府の採択事例は204件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
京都府の採択事例で多い業種は製造業(155件)、卸売・小売(18件)、専門・技術サービス(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(京都市・京丹後市・宇治市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)