ICT技術を活用した災害時に即応できる現地調査手法開発と三次元測量技術サービス
株式会社京都イングス
成果災害現場の画像を平地部では本社へ直接、山間部では中継機経由で配信し、現地の状況把握や具体的な協議、現地への指示・確認をリアルタイムで行えることを検証した。
UAV(無人航空機)による航空写真測量と三次元点群測量の技術習得を進め、UAVで撮影した画像から三次元地形モデルを生成した。
採択事例データベース
京都府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例204件を、業種とやりたいことから探せます。
京都府で補助金に採択された会社
京都府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 161件
株式会社京都イングス
成果災害現場の画像を平地部では本社へ直接、山間部では中継機経由で配信し、現地の状況把握や具体的な協議、現地への指示・確認をリアルタイムで行えることを検証した。
UAV(無人航空機)による航空写真測量と三次元点群測量の技術習得を進め、UAVで撮影した画像から三次元地形モデルを生成した。
有限会社ワイズロード
成果クラウド上の標準計算環境により安価で高信頼な構造解析サービスを提供できるようになり、顧客への安定したサービス提供と信頼感の向上につながった。
フランスの公共機関が提供する構造解析ソフトウェアを用い、クラウド上に標準計算環境を構築して複製することで計算機の共有とコスト低減を実現した。
有限会社大和彫刻所
成果丸モノの曲面上に精密な彫刻を迅速に行えるようになり、立体感のある丸モノ彫刻や深彫りが容易になった。
4軸NC彫刻機を導入し、X・Y・ZそれぞれにU軸を加えた構成で、主軸回転中に刃物を径方向にNC制御することで、丸棒、リング、円錐、ひょうたん、球、不定形の丸モノ曲面に彫刻できるようにした。
株式会社ヤマサン
成果抹茶の袋詰めを自社で機械化したことで、短納期のサービスを支える生産工程の効率が上がった。
抹茶充填機を導入し、これまで外注していた抹茶の袋詰め作業を自社で行えるようにした。
成果受注から納品までの期間(チタンフレーム) 6カ月→2カ月
3軸による複雑形状の加工が可能な立形マシニングセンタを導入し、チタンの切削加工を内製化した。
株式会社朝陽
成果ロボット化とネットワーク化により、作業者の熟練度や個人差、コンディションによる生産量のばらつきがなくなった。
ベンディングロボットを新たに1台導入し、既存のプレスブレーキとネットワーク化して、ベンダー工程全体の加工状況を管理できるようにした。
成果生産量(導入後半年時点) 1倍→1.5倍
4032口電子ジャカード機と三巾機拵えを導入した。
株式会社ナイスコート
成果生産性が大幅に向上し、取付・取外し作業の簡略化により省人化も実現した。
薄膜多重塗装方式の回転スプレー塗装ロボット「SWAN」と、コンベアラインへの移載ロボット「Co-SWAN」を導入した。
株式会社山口精機製作所
成果大型バランシングマシン部品の加工体制が整い、製造原価の低減と加工時間の短縮が実現した。
大型バランシングマシン用の部品を効率よく加工するため、1,030mmの加工スペースを持つ立形マシニングセンタ(VM53R)を導入した。
株式会社UAH
成果本補助事業により、循環器・整形・神経外科分野の低侵襲医療を京都市内で初めて提供できるようになった。
院内に獣医師と獣医看護師による低侵襲医療チームを結成し、技術・知識レベルを常にアップグレードしながら安全な低侵襲医療を提供する体制の構築を目指した。
広田鋼業株式会社
成果納入先業界の人材不足もあり、予想を超える受注があった。
本社に「切削・穴あけの一貫ライン」を設置し、発注の多い鋼材、パイプの加工を対象とした。
株式会社よしむら
成果急速冷凍機と冷凍庫の活用により、小売店での冷凍保存が可能となり賞味期限の短さに対応できた。
そば茶専用の焙煎機を開発するため、様々な焙煎機器メーカーに接触しデモ実施等の試行錯誤を繰り返し、当社独自の焙煎機を開発した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
京都府の採択事例は204件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
京都府の採択事例で多い業種は製造業(158件)、卸売業、小売業(18件)、学術研究、専門・技術サービス業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(京都市・京丹後市・宇治市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。