特許を持つ感熱製版フィルムの量産化を図るための生産プロセス革新事業
株式会社色素オオタ・オータス
成果設備の導入前は1,100m~2,800mごとに1度はロスが発生していたが、現在はほとんどない
フィルムと紗(メッシュ)を接着剤で接着する製造過程で、既存設備に①ピンチエキスパンダーを増設し、フィルムの両端を自動で引っ張らせて人手を介さないようにした。
採択事例データベース
京都府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例204件を、業種とやりたいことから探せます。
京都府で補助金に採択された会社
京都府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 76件
株式会社色素オオタ・オータス
成果設備の導入前は1,100m~2,800mごとに1度はロスが発生していたが、現在はほとんどない
フィルムと紗(メッシュ)を接着剤で接着する製造過程で、既存設備に①ピンチエキスパンダーを増設し、フィルムの両端を自動で引っ張らせて人手を介さないようにした。
株式会社いちはら
成果型紙エンボスロールの作製費用 500万円→1万円
新たな機巧による専用小型加圧機を特注で導入し、「型紙エンボスロール」による加工方法に取り組んだ。
光アスコン株式会社
成果電力原単位 174kwh/トン→125kwh/トン
RPFの品質向上のための作業員研修を行い、不適切な廃棄物を排除するノウハウを身につけた。
株式会社ナカデシール印刷
成果見当位置精度(印刷見当ブレ) 0.5mm→0.05mm
従来外部発注していた高耐光性の屋外ステッカーを内製化するため、超小型4色凸版間欠印刷機を導入した。
株式会社フジタイト
成果ノックピン穴の位置精度 50ミクロン→20ミクロン
最新の複合旋盤とマシニングセンターを導入し、加工機自体の加工精度を向上させた。
巧美堂印刷株式会社
成果検査に費やされる工数(人数×時間)を約40%削減した。
オンライン枚葉印刷検査装置「Trinity Well SLC/TLC」を導入した。
株式会社ノードクラフト
成果仕入損失 180万円→0万円
自社工場内に、節型およびパラレルリンク型ロボットをそれぞれ1台導入し、模擬コンベア、制御盤などを付加して筐体に組み付け、実証用ロボットシステムとして構築した。
有限会社炭平旅館
成果5年後に5パーセントの料理原価削減を目指した。
最先端のプロトン凍結機及びプロトン解凍機、並びに超低温冷凍庫などを導入し、食材や料理を保存できる体制を整えた。
株式会社藤塚工業
成果生産速度 1倍→2倍
NC フライス盤(山崎技研製)を1台導入し、既存の NC フライス盤と合わせて生産能力を高めた。
株式会社北村鉄工所
成果マシニングセンタの稼働状況 100%→150%
平成29年3月にマシニングセンタ(Mazak VCN-430A)を導入し、切削工程を社内で一貫して行う体制を構築した。
株式会社ツー・ナイン・ジャパン
成果一体型杵に比べて約30〜50%の低減が実証された
DMC杵(異種金属接合による分離式打錠杵)の製造に必要な設備を導入し、量産製造のための専用ラインを構築した。
株式会社最上インクス
成果製造リードタイム 1比(前を1とした値)→0.5比(前を1とした値)
IoT技術を導入し、生産効率の向上と品質保証の強化を目指した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
京都府の採択事例は204件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
京都府の採択事例で多い業種は製造業(158件)、卸売業、小売業(18件)、学術研究、専門・技術サービス業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(京都市・京丹後市・宇治市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。