医薬・化粧品向けナノ酸化鉄(黒酸化鉄)製造方法の確立と量産化
寺田薬泉工業株式会社
成果黒酸化鉄のバッチ規模 10g/バッチ→500g/バッチ
ラボでの少量試作(10g/バッチ)から始め、黒酸化鉄を500g/バッチスケールまでスケールアップする実験を行い、各工程に設備を当てはめて効果を検証した。
採択事例データベース
京都府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例204件を、業種とやりたいことから探せます。
京都府で補助金に採択された会社
京都府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 161件
寺田薬泉工業株式会社
成果黒酸化鉄のバッチ規模 10g/バッチ→500g/バッチ
ラボでの少量試作(10g/バッチ)から始め、黒酸化鉄を500g/バッチスケールまでスケールアップする実験を行い、各工程に設備を当てはめて効果を検証した。
株式会社ワークヴォックス
成果車体内部寸法の測定時間 3日→0日
Artec Europe S.a.r.l社製の3DスキャナーArtec Leoを導入し、新たな車種の車体内部の三次元測定を瞬時に行い、高精度なデータを取得して、より使いやすい3次元ポリゴンデータに加工できるようにした。
株式会社上尾製菓
成果落雁の1日あたり生産量 3,000個/日→32,400個/日
落雁の成形工程に、反転型の落雁成形機を新たに導入した。
伊東板金工業株式会社
成果総リードタイム削減率 32.3333分→13.1333分
当社のニーズに合う最新鋭の曲げ機としてアマダ製HG1003ATCを選定し、本事業で導入した。
京美染色株式会社
成果当社の売上高に占めるインクジェット染色生地の割合は約50%に増えた。
テキスタイル用インクジェットプリンター(コニカミノルタ製ナッセンジャーPRO120)を導入した。
株式会社本田味噌本店
成果微生物検査の所要日数 14日→2日
微生物検査を自社で行えるよう専用設備を導入し、2019年12月に設備を入れて翌年1月にテスト稼働を開始した。
株式会社FUKUDA
成果廃油吸引や給油に係る時間を半分程度に短縮した。
蓄電機能付きの新型IBCローリー車両を開発し、IBCコンテナ(液体用コンテナ)を2基搭載するとともに、廃油回収用ポンプを搭載した。
有限会社綵巧
成果大型環状織機の改良により、他社では不可能な立体的筒型くみひも生地の製織が可能になり、和の伝統を生かした販路と売上の拡大につなげる狙いである。
京都市の海外事業支援を機に、大型環状織機を新設備に進化させて洋装生地として展開する取り組みを始めた。
長津工業株式会社
成果工具を一括管理したことで、人員と工具の動線が大幅に簡素化され、工場の整理整頓が進んだ。
使用工具にICチップを組み込み、部品加工時に必要な工具をロータリーストッカー(工具倉庫)から自動的に取り出す仕組みを導入した。
株式会社キョークロ
成果無電解ニッケルなどの機能めっき加工が可能となり、受注の幅が広がった。
前処理装置(ショットブラスト)を導入し、フレキシブルな対応が可能となるようにした。
株式会社中金
成果試作品を顧客に提示したところ非常に良い印象を持たれ、業界技術雑誌などでの紹介を通じて当社の認知度向上にも寄与した。
国産の特殊波形が出る装置を購入し、最先端のドイツ技術を超える皮膜の形成に成功した。
CONNEXX SYSTEMS 株式会社
成果開発したリチウムイオン電池モジュールにより、既設の太陽光発電システムに後付けで設置できるPVブースターの製品化を進めている。
PVブースターTMに好適なリチウムイオン単セルを選定するため、各メーカーの仕様に基づき候補セルを調達した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
京都府の採択事例は204件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
京都府の採択事例で多い業種は製造業(158件)、卸売業、小売業(18件)、学術研究、専門・技術サービス業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(京都市・京丹後市・宇治市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。