“装置内組み込み型大気圧プラズマ洗浄装置”の開発及び実用化
株式会社アクア
成果大気圧中でプラズマを利用できるため、真空チャンバーなどの大掛かりな設備が不要となり、設備コストが大幅に下がった。
設備予算の少ない中小企業や大学、研究機関でも利用できる低価格で、製造装置に容易に内蔵できる小型の大気圧プラズマ発生システムを完成させた。
採択事例データベース
京都府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例204件を、業種とやりたいことから探せます。
京都府で補助金に採択された会社
京都府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 76件
株式会社アクア
成果大気圧中でプラズマを利用できるため、真空チャンバーなどの大掛かりな設備が不要となり、設備コストが大幅に下がった。
設備予算の少ない中小企業や大学、研究機関でも利用できる低価格で、製造装置に容易に内蔵できる小型の大気圧プラズマ発生システムを完成させた。
株式会社山内製作所
成果三次元測定器の導入により、これまであった測定ムラはなくなり、職人の熟練技術や製作ノウハウを数値化して正確に精度を保証できるようになった。
三次元測定器(東京精密 SVA1000A-C6)を導入し、測定のデジタル化と測定結果の安定化を図った。
株式会社ゴビ
成果安価で自己学習が可能な聴診トレーニングシステムを開発できた。
研修医や看護学生を学習者とした聴診トレーニングシステムを開発した。
株式会社大平電機
成果負荷試験装置の導入により、修理後の大型モーターの技術的な信頼性が向上し、大手モーターメーカーと同レベルの技術力で勝負できるようになった。
110KWまでの大型モーターの修理・再生技術の向上を目指し、大型モーター用の負荷試験装置を導入した。
太陽機械工業株式会社
成果既に基礎検討が終わり特許も取得済みで、開発は最終段階に入っている。
開発品の製造及び評価を行うための設備を導入し、試作部品を購入して部品を試作した。
株式会社扶桑プレシジョン
成果省電力化を実現した設計により単価を抑えることができ、量産が可能となった。
最初に作成したものは形が大きく単価も高かったため、より小さく電池を長持ちさせること、単価を抑えて製品化すること、大手流通チェーン店に置いてもらえるものにすることを目指して開発を進めた。
平和製菓株式会社
成果含浸技術により、素材の食感が残り夏場に強い新食感のチョコレート菓子を製造できるようになった。
真空状態の含浸タンクに焼き菓子の素材を入れ、チョコレート液を真空吸引した後に大気開放して素材に染み渡らせる含浸装置を導入した。
有限会社修美社
成果印刷後すぐに裁断や折りなどの加工ができるようになり、短納期での受注が可能となった。
H-UV印刷機を導入した。
株式会社Coolware
成果「シェアインフォ」は、中小事業者や個人がIT担当なしで低価格に投稿型サイトを作れる仕組みであり、地域情報交換サイト「けいはんな掲示板」や、ATRなどが運営する…
自社のマッチングサイト作成・運用のノウハウを使い、3つの項目をフォームに入力するだけで投稿型Webサイトを公開できるクラウドサービス「シェアインフォ」を開発した。
吉樂株式会社
成果製版工程の強化により、これまで以上の品質レベルを実現するとともに、即納力とコスト削減が実現した。
ダイレクト製版システムを導入し、フィルムを使わずコンピューターから直接出力することで細線や網点の再現性を高めた。
有限会社ワイズロード
成果クラウド上の標準計算環境により安価で高信頼な構造解析サービスを提供できるようになり、顧客への安定したサービス提供と信頼感の向上につながった。
フランスの公共機関が提供する構造解析ソフトウェアを用い、クラウド上に標準計算環境を構築して複製することで計算機の共有とコスト低減を実現した。
株式会社ヤマサン
成果抹茶の袋詰めを自社で機械化したことで、短納期のサービスを支える生産工程の効率が上がった。
抹茶充填機を導入し、これまで外注していた抹茶の袋詰め作業を自社で行えるようにした。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
京都府の採択事例は204件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
京都府の採択事例で多い業種は製造業(158件)、卸売業、小売業(18件)、学術研究、専門・技術サービス業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(京都市・京丹後市・宇治市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。