採択事例データベース

京都府の補助金 採択事例

京都府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例204件を、業種とやりたいことから探せます。

京都府の事例
204
業種
10
採択データ
7制度

京都府×品質・技術の採択事例※1

京都府で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金3,881社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金92社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金938社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金183社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金2026188社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金12社第1次〜第2次の合計

京都府で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

条件に合う採択事例 99件

平面度0.01㎜以下の超高規格アルミプレートのジャスト・イン・タイム実現

株式会社渡邉商事

成果平面度0.01mm以下の超高規格アルミプレートの生産を実現し、他社にない技術上の優位性を確立した。

2020年1月に精密平面研削盤を導入し、高速で回転する砥石に素材を押し当てて少しずつ削り取る方式で、±0.01mm公差の細かい精度での加工を可能にした。

「早い、簡単、高精度で安い」四拍子揃った地盤調査試験機器の開発

有限会社ウィルコンサルタント

成果新基準に適合したラムサウンディング試験機の開発により、精度の向上と土のサンプリング機能の追加が実現し、試験方法は地盤工学会で基準化された。

大学や大手住宅メーカーと連携して各種実証実験を行い、既存のラムサウンディング試験機を改造して2台を完成させた。

新充填機を導入し量り売り品質に近い製品開発と生産体制の構築

合名会社関東屋商店

成果機械で詰めた味噌が手詰めとほぼ同等の質感に近づき、粘度や粒状の変化が抑えられた。

現有の充填機に代えて、ピストン式、回転ポンプ式、スクリューポンプ式の3方式を比較・分析し、機械製造元による設置運用とカスタマイズへの全面協力、充填経路の短さによる分解・洗浄性、部品構成の少なさ、幅広い粘度範囲への対応を…

次世代高密度FPD製造装置部品の製作における高精度化と超短納期化

株式会社山内製作所

成果三次元測定器の導入により、これまであった測定ムラはなくなり、職人の熟練技術や製作ノウハウを数値化して正確に精度を保証できるようになった。

三次元測定器(東京精密 SVA1000A-C6)を導入し、測定のデジタル化と測定結果の安定化を図った。

真空採血管用開栓具の試作・自動機の開発と販売促進事業

マイクロニクス株式会社

成果展示会出展や学会発表で製品のアピールに努めた結果、東北大学及び大手自動車メーカーの健康保険組合から受注を獲得した。

大学の研究室をターゲットに設定し、既存の取引先から現状の問題点や課題、要望などを聞き取り、開栓具の具体的な仕様を決定した。

小粒径トナーへの適応を目指したラボ用新型気流分級機の開発

株式会社パウダーシステムズ

成果顧客指定の材料でテストを行う体制を整え、展示会でのデモンストレーションも実施した。

大型機と同じ機構で同等の分級性能を持つ小型のラボ用分級機を開発し、2機の試作機を完成させた。

革新的炭素めっき大型処理装置の試作開発

アイ’エムセップ株式会社

成果炭素めっきの量産化へのめどが立ち、サンプルを多くの企業や研究機関へ提示し、共同研究の機会も増えてきた。

当社独自の溶融塩を用いた電解浴による炭素めっき技術について、大型の炭素めっき処理装置を試作開発した。

マイクロナノバブルによるバイオフィルムの洗浄装置の試作

株式会社クリーンバブル研究所

成果試作した装置で、薬剤を使わずに除去困難なバイオフイルムを殺菌洗浄できるようになった。

偏心型マイクロナノバブル発生器を開発し、気泡径を40ミクロンから0.1ミクロンまで発生できるようにした。

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

京都府の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

京都府の採択事例についてよくある質問

京都府の補助金の採択事例は何件ありますか?

京都府の採択事例は204件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

京都府の採択事例で多い業種は何ですか?

京都府の採択事例で多い業種は製造業(158件)、卸売業、小売業(18件)、学術研究、専門・技術サービス業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

京都府の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(京都市・京丹後市・宇治市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)