幅広い顧客ニーズに迅速に対応できる生産現場力の向上
株式会社松阪鉄工所
成果鍛造金型の工程数 6工程→2工程
従来6工程(汎用フライス盤による面切削、ケガキ、汎用機による中仕上げ、放電加工機による面仕上げ、グラインダによる磨き仕上げ、彫刻機による文字加工)で行っていた鍛造金型製作を、高速マシニングセンタによる自動化工法を用いた…
採択事例データベース
三重県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
三重県で補助金に採択された会社
三重県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 20件
株式会社松阪鉄工所
成果鍛造金型の工程数 6工程→2工程
従来6工程(汎用フライス盤による面切削、ケガキ、汎用機による中仕上げ、放電加工機による面仕上げ、グラインダによる磨き仕上げ、彫刻機による文字加工)で行っていた鍛造金型製作を、高速マシニングセンタによる自動化工法を用いた…
サンユー技研工業株式会社
成果レーザー溶接の導入により、溶接修正の再溶接や再加工を減らし、工数を40%削減できる見込みである。
新技術であるパルスレーザー光溶接を導入し、アルゴン溶接とレーザー溶接を使い分ける工法を開発した。
有限会社月島工作所
成果図面製作時間 14日→4日
3次元CADCAMシステムで作図及び加工用データを作成し、高精細3Dプリンタで実際に評価試験が可能な高性能な試作品を製作した。
三田工業株式会社
成果曲げ加工機の台数 1台→2台
曲げ加工機としてアマダ製のベンディングマシーンを導入した。
楠精器株式会社
成果曲げ工程の自動化率 25%→50%
曲げ工程に小物部品専用のロボットベンダー(EG6013AR)を導入し、大物曲げ加工ロボットと合わせて曲げ工程の自動化率を50%に引き上げた。
宏洋配管機器株式会社
成果設備稼働率 60%→70.8%
温水器の部品加工を担当していたローダー式NC旋盤を2台新たに導入して自動化し、温水器製造に使っていたNC旋盤と人員を半導体向け真空ポンプ部品の製造に充てた。
株式会社南条製作所
成果切断加工工程の作業工数 2人→1人
CNC形鋼切断用バンドソーを導入し、切断加工工程の自動化を図った。
有限会社瀬木鋳造所
成果加工時間 7時間→7時間
鋳造品の材質面の目標として、黒鉛粒数を2倍に増やして強度を上げること、フェライト地とパーライト地の比率のバランスをとることを設定した。
株式会社ゴーリキ
成果保管庫としての機能は、棚を150mmごとにワンタッチで脱着できることで、自由な段替えと材料の高さに合わせた隙間の少ない効率的な保管が可能になった。
棚の位置を150mmごとにワンタッチで脱着できる構造にし、段替えの自由度と材料の高さに合わせた効率的な保管を目指した。
株式会社佐藤製作所
成果事業立ち上げ時(H27年度)に比べ、H29年度には約2倍を達成した。
既存の自動旋盤+フライス盤等の多工程で行っていた機械加工を、NC複合自動旋盤の一工程加工で完了させるため、主軸台移動形CNC自動旋盤(L12-Ⅶ)とCNC自動旋盤(L20X)の計2台を平成26年10月6日に導入した。
株式会社富士工業所
成果平坦度 0.1mm→0.04mm
連続炉で830℃に加熱した基板を、冷却定盤でプレス矯正をかけながら急冷して焼き入れするオイルレス焼入設備を導入し、調整した。
有限会社ハシモト精機
成果真円度 0.25μm→0.2μm
設備発注にあたり、工場内で設置場所や仕様の技術的課題を検討し、設備メーカーとのヒアリングを経て、φ80mmまでビルトインできる仕様のNC複合旋盤を発注した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
三重県の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
三重県の採択事例で多い業種は製造業(108件)、卸売業、小売業(7件)、建設業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(津市・四日市市・伊賀市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。