焼成技術の高度化によるセラミック製超耐熱薬膳土瓶の試作開発
有限会社藤総製陶所
成果素焼き用ガス炉の導入により焼成時の熱効率が大きく改善し、800℃焼成でも天井部と戸前部の温度差を5℃以内に抑えることができた。
素焼き工程用のガス炉を導入し、熱効率がよく温度分布の均一性が高い焼成を可能にした。
採択事例データベース
三重県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例116件を、業種とやりたいことから探せます。
三重県で補助金に採択された会社
三重県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
56件
有限会社藤総製陶所
成果素焼き用ガス炉の導入により焼成時の熱効率が大きく改善し、800℃焼成でも天井部と戸前部の温度差を5℃以内に抑えることができた。
素焼き工程用のガス炉を導入し、熱効率がよく温度分布の均一性が高い焼成を可能にした。
アルコ株式会社
成果土壌浸潤槽の設置面積 1倍→0.33倍
既存の土壌浸潤槽のテストプラントの3系列のうち1系列を撤去し、その場所に多層式土壌浸潤槽の試作機を設置した。
株式会社ケーテック
成果時間短縮(段取り・加工) 89分→37分
3次元CAD対応のハイブリッドデジタルマシンを導入し、テスト加工の後、試作部品を加工して曲げ角度などの検品・評価を実施した。
有限会社ふらんす
成果生産量 1倍→2倍
手作業で行っていた袋入れ、食品表示、鮮度保持剤封入の作業を正ピロー包装機械の導入で機械化し、伊勢サブレ、宇治橋バーム、チーズタルトの3製品合計750個/日の包装を効率化した。
株式会社元気
成果5g分包を44,789包作成し、顧客等へ無償供与
地域産品の梅と柑橘類を熟成加工するための低温型熟成器を2式設置した。
おぼろタオル株式会社
成果生産性は200%向上
吸水性と生産性の高い原糸として、ワックス量の少ない原糸8種類の候補から、タオル品質(脱毛率、パイル保持性、肌触り)を満たす4種類を選定した。
株式会社水貝製作所
成果医療機器製造業の許可を平成27年2月に取得し、医療機器製造業者として登録されたことで、医療機器分野に新規参入した。
5軸制御の複合加工機としてマシニングセンターを導入した。
有限会社ハシモト精機
成果真円度 0.25μm→0.2μm
設備発注にあたり、工場内で設置場所や仕様の技術的課題を検討し、設備メーカーとのヒアリングを経て、φ80mmまでビルトインできる仕様のNC複合旋盤を発注した。
株式会社一志精工電機
成果生産性 720個/時→9,600個/時
社内技術者の検討と専門家への相談により、面押しや二次工程を使わずプレス工程のみでバリレスを実現する型構造、レイアウト、荷重、工法、クリアランスを最適化した。
ジェイスマイル内装材協同組合
成果モルダー加工機で加工した製品は寸法精度が高まり、均一性を持った施工しやすい床材になった。
外注委託で圧密処理した杉無垢加工材に、外注先でプラスチック溶液の浸透処理(WPC加工)を行った。
浅岡窯業原料株式会社
成果軽量化率(目標15〜25%)の実績は20.6%
逆流式混合・混練機と真空土練機の2種類の混合・混練設備を導入した。
株式会社井上資孝商店
成果デザインの途中に異なる柄を入れられるようになり、デザインのアクセントとして付加価値を付けられる。
コンピュータ制御式レース編機を導入し、組紐用途に適した仕様の機種を選定した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
三重県の採択事例は116件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
三重県の採択事例で多い業種は製造業(86件)、その他(8件)、卸売・小売(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(津市・四日市市・伊賀市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)