長期間常温保存を可能とする製品開発と製品能力拡張への取り組み
株式会社宮城総合給食センター
成果作業人員(エリア) 3名→2名
成型機にトレー自動吸引装置と酢噴霧装置を導入し、作業工数の削減と製造時の防菌・抗菌の向上を図った。
採択事例データベース
宮城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例142件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
宮城県で補助金に採択された会社
宮城県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 25件
株式会社宮城総合給食センター
成果作業人員(エリア) 3名→2名
成型機にトレー自動吸引装置と酢噴霧装置を導入し、作業工数の削減と製造時の防菌・抗菌の向上を図った。
はたけなか製麺株式会社
成果1日あたり生産量 1,200kg→1,950kg
無塩乾麺専用の自動送水システムを構築するため、ステンレス製タンクや架台の導入と配管工事を同時に行った。
株式会社髙橋徳治商店
成果2名が行っていた整列作業を装置で自動化し、2名を付加価値の高い仕事へ移行できる
揚げかまぼこのラインで重なった製品を整列させる作業に、6軸多関節ロボットと画像処理ユニットを組み合わせた整列装置を導入した。
株式会社ヤマウチ
成果海鮮巻き芯は冷凍保存が可能で、流通や在庫の面でも優位性を確保した。
細巻き用の海鮮巻き芯の開発では、自動真空充填機、加圧・真空攪拌機、うらごし機を導入した。
千田酒造株式会社
成果設備導入後、洗米浸漬工程と蒸きょう工程の両方で作業が平準化され、重労働が軽減された。
既存の洗米浸漬工程に、洗米機の出口から落ちる米を数個に分けて受け、適正な時間の後に一気に排水するジャンボックス(浸漬槽)を導入した。
ワイケイ水産株式会社
成果細菌検査を行ったところ当初の目標をクリアし、新商品を常温品とすることが可能になった。
導入した高速斜め切りスライサーと電子スモーク装置を使い、銀鮭、サンマ、サバ、ヒラメを原材料とした商品開発を行った。
成果ラテアート技術者数 1名→3名
立体造形ラテアートの必要条件である安定したスチーミングミルクと常に同じ硬さのフォームドミルクについて、マニュアルを整備するために定量化を行った。
株式会社海祥
成果賞味期限 2週→3週
生産性向上と新商品開発のため、最新の生産ラインを導入した。
株式会社きちみ製麺
成果小引作業の人数 6人→4人
手延べ製法の生産技術を再現できる最先端設備を導入し、手延べ以上の美味しさを実現する開発を試みた。
MIRAI株式会社
成果作物ごとの最適な環境レシピを確立でき、栽培環境を見える化して管理や遠隔操作ができるようになった。
導入したIoTシステムでは、センサーやカメラなどの計測機器で得た測定値を解析ソフトでリアルタイムに分析し、作物ごとに最適な環境レシピを確立した。
株式会社及善商店
成果糖分を抑えながらもふわふわの食感を保つすり身の調合に成功した。
魚肉は低カロリー・高たんぱく質で蒲鉾は適した食品と考え、無添加・低塩分・低糖分の新商品を開発した。
成果華糀仕込みの製造量が約3倍に増え、大量生産が可能になった。
糖化タンクと自動発酵機を増設し、生糀を時間差で発酵させて大量生産できる体制を整えた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
宮城県の採択事例は142件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
宮城県の採択事例で多い業種は製造業(108件)、卸売業、小売業(9件)、情報通信業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(仙台市・石巻市・大崎市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。