長尺フープ状金属箔超精密鏡面加工量産対応設備の開発
株式会社ティ・ディ・シー
成果1台で月間380m以上の生産が可能となった
厚さ50μm前後、幅30〜320mm、長さ100mのフープ材を対象に、長尺フープ状金属箔の超精密鏡面加工を量産対応できる研磨ラインを開発した。
採択事例データベース
宮城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例142件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
宮城県で補助金に採択された会社
宮城県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 12件
株式会社ティ・ディ・シー
成果1台で月間380m以上の生産が可能となった
厚さ50μm前後、幅30〜320mm、長さ100mのフープ材を対象に、長尺フープ状金属箔の超精密鏡面加工を量産対応できる研磨ラインを開発した。
株式会社ケディカ
成果超抗菌ニッケルめっきの事業化に向けて、抗菌製品の試作と性能評価で高い抗菌性を確認した。
神戸製鋼所の抗菌めっき技術を導入し、自社で性能検証を行ったうえで、試作設備(100L槽と付帯設備)を設置・稼働させた。
東邦メッキ株式会社
成果自動化パシベートラインの完成により、センサー用部品の表面処理の量産化が実現し、受注に至った。
平成26年にものづくり補助金を活用し、自動化パシベートラインを導入した。
株式会社プロスパイン
成果非接触で摩耗がなくなり、製品の長寿命化が実現した。
岡田計器製作所と共同でマグネット式ギアレス圧力計を開発した。
株式会社髙橋工業
成果3次元設計CADの導入により、疑似曲面の設計が簡単になり、1隻ずつ個別仕様の船舶を短期間で効率的に設計・製造できることが確認された。
3次元設計CADを導入し、疑似曲面(多面体)による設計の簡易化とスピーディな設計対応を実証するため、試作船を建造した。
ヤマセ電気株式会社
成果電極ワイヤー直径 0.2ミリメートル→0.05ミリメートル
最先端のワイヤー放電加工機を導入した。
プラスエンジニアリング株式会社
成果超音波ユニット搭載のマシニングセンタによる試作で、加工効率の大幅な向上を確認した。
超音波ユニットを取り付けたマシニングセンタを導入し、高精度な難削材の試作加工を行った。
仙台エンジニアリング株式会社
成果穴位置精度 5ミクロン→2ミクロン
高精度高速微細加工機を導入し、MIM成型用金型の高精度加工技術の開発を試みた。
佐々木発條株式会社
成果1個当たりの加工速度 1倍→2倍
NCコイリングマシンを導入し、手加工で培ったノウハウを活かして角線バネ用のバネ巻きツールとNCプログラムを開発した。
株式会社矢本製作所
成果従来は2〜3名で6日程度必要だったが、YS工法では1名体制で1〜2日で作業完了となった
防潮堤構築で使用する土止用鋼矢板の穴開け加工に対応するため、自動パンチ加工機を導入した。
プラスエンジニアリング株式会社
成果チタン合金・ニッケル合金の高精度複合加工が可能になり、これまで採用を断念していた顧客の需要に応えられるようになった。
旋盤加工とフライス加工の両方を1台でできる複合加工機を、当社の知見を基にした特殊仕様を盛り込んでメーカーと共同開発して導入した。
株式会社佐々木鉄工所
成果溶接ロボットの導入により、人によるばらつきのあった溶接品質が安定し、溶接の欠陥や品質の揺らぎはほとんどなくなった。
短納期・低コスト・安全性の高い溶接ロボットとして、磁場制御三次元溶接装置を開発・導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
宮城県の採択事例は142件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
宮城県の採択事例で多い業種は製造業(108件)、卸売業、小売業(9件)、情報通信業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(仙台市・石巻市・大崎市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。