高品質な清酒提供と短納期・小ロット対応を両立する製造体制確立
合名会社寒梅酒造
成果ラベル貼り処理本数(15分あたり) 6本→200本
常時-7〜-4℃に維持された冷蔵庫の中でも使用できる移動式の瓶詰め機と自動ラベル貼り機を導入した。
採択事例データベース
宮城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例142件を、業種とやりたいことから探せます。
宮城県で補助金に採択された会社
宮城県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
74件
合名会社寒梅酒造
成果ラベル貼り処理本数(15分あたり) 6本→200本
常時-7〜-4℃に維持された冷蔵庫の中でも使用できる移動式の瓶詰め機と自動ラベル貼り機を導入した。
株式会社髙橋工業
成果3次元設計CADの導入により、疑似曲面の設計が簡単になり、1隻ずつ個別仕様の船舶を短期間で効率的に設計・製造できることが確認された。
3次元設計CADを導入し、疑似曲面(多面体)による設計の簡易化とスピーディな設計対応を実証するため、試作船を建造した。
株式会社キノックス
成果培地への添加濃度2.0%(ゼオライト1.9%+K2SO4 0.1%)の試験区で、キノコへの放射性核種の移行係数を0.03以下に抑制できることを確認した。
ナメコ用に開発した除染剤を、一般に市販されている8種類のキノコに使えるか、また50ベクレル/Kg以下の低濃度汚染原材料でも効果があるかを現地試験で確認した。
アクト・サイエンス株式会社
成果試作機は電気を必要とせず手のひらサイズで携帯でき、高齢者でも簡単に操作できる。
昭和大学富士吉田教育部の稲垣昌博教授から指導を受け、乾燥機の構造、サイズ、開閉性、耐久性、気密性を研究し、高齢者でも使いやすくアレンジした試作機70台を製作した。
株式会社真壁技研
成果微細化剤5kg/日相当以上の生産が可能となった
ガスアトマイズ法とアーク溶解法の2方法で微細化剤を製造し性能を比較した。
エコロ・プラント株式会社
成果生産時間(直径2.5m・長さ5mの大型タンク) 6日→3日
新潟県の機械工場の協力を得て、ガラス繊維と樹脂を型に自動で巻き付けるフィラメントワインディング(FW)マシンを開発・導入した。
有限会社大沼酒造店
成果従来は数日を要していた冷却が、急冷装置の導入後は3時間に大幅短縮された。
目標は濃厚で甘口かつ後味のキレのよい清酒とした。
東和化成株式会社
成果補集効率(従来の簡易マスク比) 100%→130%
自社でエレクトロスピニング装置を開発・導入し、ナノファイバー処理を施した新型マスクのサンプルを試作した。
ワイケイ水産株式会社
成果細菌検査を行ったところ当初の目標をクリアし、新商品を常温品とすることが可能になった。
導入した高速斜め切りスライサーと電子スモーク装置を使い、銀鮭、サンマ、サバ、ヒラメを原材料とした商品開発を行った。
加美電子工業株式会社
成果塗装距離 150mm→30mm
約50μmの穴から吐出した液体を外部振動エネルギーで液滴化する「振動による液滴吐出ヘッド」を試作した。
株式会社デジタルプレイス
成果工業用図面のデータ出力がWeb上で24時間受注可能となり、データを受け取る移動時間やコストが削減された。
手軽に注文できるプログラムの開発と、大型図面出力機や小型高画質出力機、無線綴じ製本機などの設備導入を行い、試作品の製作に取り組んだ。
東邦メッキ株式会社
成果自動化パシベートラインの完成により、センサー用部品の表面処理の量産化が実現し、受注に至った。
平成26年にものづくり補助金を活用し、自動化パシベートラインを導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
宮城県の採択事例は142件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
宮城県の採択事例で多い業種は製造業(104件)、卸売・小売(9件)、IT・通信(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(仙台市・石巻市・大崎市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)