三次元LSIの低価格生産技術開発
東北マイクロテック株式会社
成果TSVプロセスとバンププロセスを使用した積層に対し、約6分の1のコストで済む。
コストが掛かるTSVを使わず上下チップを接合する乗り越え配線接続という新構造を開発した。
採択事例データベース
宮城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例142件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
宮城県で補助金に採択された会社
宮城県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 18件
東北マイクロテック株式会社
成果TSVプロセスとバンププロセスを使用した積層に対し、約6分の1のコストで済む。
コストが掛かるTSVを使わず上下チップを接合する乗り越え配線接続という新構造を開発した。
東邦メッキ株式会社
成果自動化パシベートラインの完成により、センサー用部品の表面処理の量産化が実現し、受注に至った。
平成26年にものづくり補助金を活用し、自動化パシベートラインを導入した。
有限会社平岡製工社
成果ステンレスNo.1材の擦り傷や穴埋め、溶接焼けを短時間で目立たなくできるブラスト器を2018年6月に発売した。
既存技術を活用したステンレス表面回復用のブラスト器の開発に着手し、ブラスターガンとNEパウダーから成る試作1号機を作った。
株式会社新澤醸造店
成果小ロットの試作を社内で行えるようになり、加工賃を抑えて採算性を高めた。
小ロットの試作開発を社内でできるよう本事業で機械・設備を導入し、加工賃を抑えて採算性を高め、果物(りんご、梨、トマトなど)の果汁をリキュール類やジュース類として商品化に取り組んだ。
株式会社アーリークロス
成果精密な断裁が可能となり、従来設備で発生していた誤差がなくなった。
最新断裁機を導入し、断裁サイズを0.01ミリ刻みで設定できるようにした。
新生自動車工業株式会社
成果小型トラックに装着するだけで家畜運搬車として使えるため、畜産農家は専用車両を持たずに済み、トラックの用途の多様化と維持費の軽減が図れることが確認できた。
一般的な小型トラック(2~3トン積み平床式平ボディ)の荷台に搭載でき、取り外しできる牛積み枠を開発した。
匠ソリューションズ株式会社
成果筐体サイズ 50cm(幅・奥行き相当)→17cm(幅・奥行き相当)
先行試作品で外部PCで運用していた認証処理ソフトウエアを新型制御コントローラに内蔵した。
エコロ・プラント株式会社
成果生産時間(直径2.5m・長さ5mの大型タンク) 6日→3日
新潟県の機械工場の協力を得て、ガラス繊維と樹脂を型に自動で巻き付けるフィラメントワインディング(FW)マシンを開発・導入した。
加美電子工業株式会社
成果塗装距離 150mm→30mm
約50μmの穴から吐出した液体を外部振動エネルギーで液滴化する「振動による液滴吐出ヘッド」を試作した。
本吉スーツ有限会社
成果16素材33種類で幅丈ともに変化がないことが確認された
省エネ型ボイラーを導入し、大量の蒸気をホフマン機を介して生地に当て、生地本来の寸法より不自然に伸びている状態を解消する生地整形技術を開発した。
株式会社モビーディック
成果積層式CAMにより10〜15枚を裁断できることを確認した
積層式自動裁断機(CAM)、アパレルCADシステム、シーリングマシンを導入した。
株式会社ハプロファーマ
成果一度に測定できる検体数 384検体→24検体
血液中に極微量しか存在しない癌由来のDNA断片をさらに高感度に検出するため、従来の測定機器を改良し、新たに測定試薬類を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
宮城県の採択事例は142件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
宮城県の採択事例で多い業種は製造業(108件)、卸売業、小売業(9件)、情報通信業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(仙台市・石巻市・大崎市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。