ワインを好む有職女性に向けた、新しい味わいの日本酒の研究・開発
萩野酒造株式会社
成果試験醸造酒は平成26年に8,500本余りを製品化し、うち1,043本を試験的に販売した。
ワインを好む女性をターゲットに、フルーティで甘味と酸味が際立つ純米大吟醸タイプの日本酒「萩の鶴 純米大吟醸 試験醸造酒」を試作した。
採択事例データベース
宮城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例142件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
宮城県で補助金に採択された会社
宮城県で採択された計画の名前
29件
萩野酒造株式会社
成果試験醸造酒は平成26年に8,500本余りを製品化し、うち1,043本を試験的に販売した。
ワインを好む女性をターゲットに、フルーティで甘味と酸味が際立つ純米大吟醸タイプの日本酒「萩の鶴 純米大吟醸 試験醸造酒」を試作した。
有限会社大沼酒造店
成果従来は数日を要していた冷却が、急冷装置の導入後は3時間に大幅短縮された。
目標は濃厚で甘口かつ後味のキレのよい清酒とした。
五光食品株式会社
成果常温で60日保存という当初の目標をクリアした
八戸工業大学の青木秀敏教授との共同開発により、天日干しと同じ効果を安定した基準で得られる紫外線A波(UV-A)照射による新製法を導入した。
東北マイクロテック株式会社
成果形成可能なLSIウェハの厚さ 0.05mm→0.2mm
補助事業では、0.2mm以上の厚いLSIウェハにTSVを形成する技術を開発した。
株式会社海心
成果作業効率 1倍→3倍
より高性能のタレの充填機と、縦移動式連続自動真空包装機を導入した。
株式会社アステム
成果1枚あたりの加工時間 9分→5分
糸を使ったミシンの構造を見直し、超音波で溶着する技術を持つ業者に問い合わせて超音波ミシンを導入した。
株式会社アーリークロス
成果精密な断裁が可能となり、従来設備で発生していた誤差がなくなった。
最新断裁機を導入し、断裁サイズを0.01ミリ刻みで設定できるようにした。
東北マイクロテック株式会社
成果従来のセンサと比べてX線吸収率が高く、低被ばく量で高解像のX線画像を得られるようになった。
リフトピンの固着を防ぐため、新たな下部電極基盤へ換装した。
株式会社大平昆布
成果生産量も大幅にアップした。
既存の海藻パウダー製造ラインを密閉式にする生産ラインの自動化に取り組んだ。
株式会社ホクトコーポレーション
成果ライメックスとUV液ラミネーターの組み合わせにより、表面加工後の印刷物がリサイクル可能になり、プラスチック使用量を減らせた。
プラスチック成分の少ないUV液ラミネーターを導入し、PPに代えて表面加工を行えるようにした。
蜂屋食品株式会社
成果薄くもちもちとした皮が製造できるようになり、もちもちとした食感とコシが生まれた。
松島湾の完熟生牡蠣から自社でエキスを抽出し、食品添加物を一切使わないあんを開発した。
東北電子産業株式会社
成果新開発したプローブにより、2種類の圧電振動子を用途に応じて選べるようになり、液体試料の温度も同時に測定できるようになった。
若月教授が発明したリチウムタンタレート単結晶を使ったすべり波振動子による振動粘度計を商品化した上で、新しいプローブ式電圧振動子を開発した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
宮城県の採択事例は142件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
宮城県の採択事例で多い業種は製造業(108件)、卸売業、小売業(9件)、情報通信業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(仙台市・石巻市・大崎市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。