三次元LSIの低価格生産技術開発
東北マイクロテック株式会社
成果TSVプロセスとバンププロセスを使用した積層に対し、約6分の1のコストで済む。
コストが掛かるTSVを使わず上下チップを接合する乗り越え配線接続という新構造を開発した。
採択事例データベース
宮城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例142件を、業種とやりたいことから探せます。
宮城県で補助金に採択された会社
宮城県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 49件
東北マイクロテック株式会社
成果TSVプロセスとバンププロセスを使用した積層に対し、約6分の1のコストで済む。
コストが掛かるTSVを使わず上下チップを接合する乗り越え配線接続という新構造を開発した。
株式会社佐藤金属
成果銀・銅・亜鉛の回収スケール 1倍→100倍
東北大学多元物質科学研究所の協力を得て、高効率な銀抽出システムの開発と量産体制の構築を研究した。
五光食品株式会社
成果常温で60日保存という当初の目標をクリアした
八戸工業大学の青木秀敏教授との共同開発により、天日干しと同じ効果を安定した基準で得られる紫外線A波(UV-A)照射による新製法を導入した。
株式会社フードケアリ
成果栄養成分分析の所要時間 14日→7日
ものづくり補助金を活用し、栄養成分分析器「カロリーアンサー」と、混入異物を分析するフーリエ変換赤外分光光度計(FT-IR)を導入した。
株式会社一ノ蔵
成果設定温度到達までの日数 3.5日→2日
ものづくり補助金を活用し、既存の貯蔵タンク3基を速やかな冷却が可能なネオサーマルタンクとして導入した。
東杜シーテック株式会社
成果可視カメラと熱画像センサーを組み合わせ、ホットメルトの塗布面積と塗布位置を検査できる装置の試作開発に成功した。
可視カメラと熱画像センサーを使ったホットメルト接着検査装置のシステム開発と製品プロトタイプシステムの開発に取り組んだ。
株式会社ケディカ
成果超抗菌ニッケルめっきの事業化に向けて、抗菌製品の試作と性能評価で高い抗菌性を確認した。
神戸製鋼所の抗菌めっき技術を導入し、自社で性能検証を行ったうえで、試作設備(100L槽と付帯設備)を設置・稼働させた。
フジ技研工業株式会社
成果密封ケースを用いた全方位放射伝熱解凍により均一な解凍を実現し、解凍シミュレーションの精度も向上した。
店頭で市販されている14種の試料で解凍実験を繰り返し、データを分析・数値化して誰でも簡単に操作できるシステム構築を図った。
合名会社川敬商店
成果活性炭濾過工程を省くことが可能になり、清酒にゴム臭や金属臭が残らなくなった。
濾過圧搾機の濾過板と圧搾板を、ゴムシート付のアルミ製板からプラスチック製板に一新した。
東邦メッキ株式会社
成果自動化パシベートラインの完成により、センサー用部品の表面処理の量産化が実現し、受注に至った。
平成26年にものづくり補助金を活用し、自動化パシベートラインを導入した。
株式会社メムス・コア
成果接合温度 350度→150度
産業用貴金属製品製造会社が開発した微細金粒子を用いた低温接合プロセス技術の移管を受けた。
大研工業株式会社
成果砥石成型の限界寸法 0.3mm→0.2mm
異形部品測定治具の研削仕上げ加工に用いる高精度成型研削盤と、砥石幅成型に使用するツインロータリードレッサー装置を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
宮城県の採択事例は142件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
宮城県の採択事例で多い業種は製造業(108件)、卸売業、小売業(9件)、情報通信業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(仙台市・石巻市・大崎市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。