採択事例データベース

宮城県の補助金 採択事例

宮城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例142件を、業種とやりたいことから探せます。

宮城県の事例
142
業種
11
採択データ
7制度

宮城県×コスト・収益性×国の認定・補助金ありの採択事例※1

宮城県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金1,361社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金30社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金352社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金69社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金202664社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金3社第1次〜第2次の合計

宮城県で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

12件

父のコーヒー店を継ぎ、パンとレストランを一つの店に

株式会社カリブコーヒー

成果3つのサービスを一緒に提供することで、来店のたびに幅広いサービスを届けられるようになった。

父の自家焙煎コーヒー店を継ぐのにあわせて、コーヒー販売、パン工房、薪で調理するレストランの3つを一つにした新店舗を計画した。

国の認定・補助金あり

被災農地復興に寄与する国産飼料米を利用した6次産業化ビジネス

株式会社福田商会

成果新設したボイラーは既存ボイラーに比べてエネルギー効率を10%以上向上させることができた。

補助金を活用し、飼料用米を高温蒸気で加熱して糊化させる小型貫流ボイラーと周辺設備を導入した。

国の認定・補助金あり

高品質且つ多量生産を目的とした自動車向け燃料圧センサー用部品の表面処理技術の開発

東邦メッキ株式会社

成果自動化パシベートラインの完成により、センサー用部品の表面処理の量産化が実現し、受注に至った。

平成26年にものづくり補助金を活用し、自動化パシベートラインを導入した。

国の認定・補助金あり

独自のブラストマシンを開発しSUS304 №1特有の梨地肌の形成を実現

有限会社平岡製工社

成果ステンレスNo.1材の擦り傷や穴埋め、溶接焼けを短時間で目立たなくできるブラスト器を2018年6月に発売した。

既存技術を活用したステンレス表面回復用のブラスト器の開発に着手し、ブラスターガンとNEパウダーから成る試作1号機を作った。

国の認定・補助金あり

未利用資源の果汁化とそれに伴うリキュール類・ジュース類の製造開発

株式会社新澤醸造店

成果小ロットの試作を社内で行えるようになり、加工賃を抑えて採算性を高めた。

小ロットの試作開発を社内でできるよう本事業で機械・設備を導入し、加工賃を抑えて採算性を高め、果物(りんご、梨、トマトなど)の果汁をリキュール類やジュース類として商品化に取り組んだ。

国の認定・補助金あり

脱着式家畜運搬装置の試作開発

新生自動車工業株式会社

成果小型トラックに装着するだけで家畜運搬車として使えるため、畜産農家は専用車両を持たずに済み、トラックの用途の多様化と維持費の軽減が図れることが確認できた。

一般的な小型トラック(2~3トン積み平床式平ボディ)の荷台に搭載でき、取り外しできる牛積み枠を開発した。

国の認定・補助金あり

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

宮城県の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

宮城県の採択事例についてよくある質問

宮城県の補助金の採択事例は何件ありますか?

宮城県の採択事例は142件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

宮城県の採択事例で多い業種は何ですか?

宮城県の採択事例で多い業種は製造業(108件)、卸売業、小売業(9件)、情報通信業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

宮城県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(仙台市・石巻市・大崎市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)