光照射乾燥法を活用する呈味成分を増大させた牡蠣乾燥品の商品化
五光食品株式会社
成果常温で60日保存という当初の目標をクリアした
八戸工業大学の青木秀敏教授との共同開発により、天日干しと同じ効果を安定した基準で得られる紫外線A波(UV-A)照射による新製法を導入した。
採択事例データベース
宮城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例142件を、業種とやりたいことから探せます。
宮城県で補助金に採択された会社
宮城県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 107件
五光食品株式会社
成果常温で60日保存という当初の目標をクリアした
八戸工業大学の青木秀敏教授との共同開発により、天日干しと同じ効果を安定した基準で得られる紫外線A波(UV-A)照射による新製法を導入した。
株式会社フードケアリ
成果栄養成分分析の所要時間 14日→7日
ものづくり補助金を活用し、栄養成分分析器「カロリーアンサー」と、混入異物を分析するフーリエ変換赤外分光光度計(FT-IR)を導入した。
株式会社ヴォワザン
成果ジェラートの製造時間が1日6時間から4.3時間になり、生産性が約3倍になった。
地元食材のスイーツ店が、手作業の多かったジェラートの冷却・撹拌・抽出に、店舗の製造スタイルに合わせたジェラート製造装置一式を導入した。
東杜シーテック株式会社
成果可視カメラと熱画像センサーを組み合わせ、ホットメルトの塗布面積と塗布位置を検査できる装置の試作開発に成功した。
可視カメラと熱画像センサーを使ったホットメルト接着検査装置のシステム開発と製品プロトタイプシステムの開発に取り組んだ。
東邦メッキ株式会社
成果自動化パシベートラインの完成により、センサー用部品の表面処理の量産化が実現し、受注に至った。
平成26年にものづくり補助金を活用し、自動化パシベートラインを導入した。
大研工業株式会社
成果砥石成型の限界寸法 0.3mm→0.2mm
異形部品測定治具の研削仕上げ加工に用いる高精度成型研削盤と、砥石幅成型に使用するツインロータリードレッサー装置を導入した。
株式会社阿部長商店
成果タブレットによる多言語ガイドにより、通訳なしでも外国人が語り部バスツアーに参加できる体制が整った。
語り部バスツアーにタブレットを用いたガイドを導入し、説明と同時に震災前後の写真や映像を表示できるようにした。
株式会社株本
成果リードタイム 7日→1日
熱処理後の高硬度な内径研削を社内で行えるよう、高硬度の切削を可能とするCNC旋盤を導入した。
有限会社平岡製工社
成果ステンレスNo.1材の擦り傷や穴埋め、溶接焼けを短時間で目立たなくできるブラスト器を2018年6月に発売した。
既存技術を活用したステンレス表面回復用のブラスト器の開発に着手し、ブラスターガンとNEパウダーから成る試作1号機を作った。
マルニ食品株式会社
成果冷却時間 24時間→0.5時間
ものづくり補助金で真空冷却機を導入し、麺の過熱後の冷却時間を冷蔵庫で丸1日かかっていたものから30分まで短縮した。
萩野酒造株式会社
成果製造期間 1カ月→2カ月
酒造りの全工程を見直し、放冷・酒母・火入れ・貯蔵の各工程の改善を図った。
東北セラミック株式会社
成果不良率 20%→4%
長尺乾燥機とエアブロー装置を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
宮城県の採択事例は142件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
宮城県の採択事例で多い業種は製造業(108件)、卸売業、小売業(9件)、情報通信業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(仙台市・石巻市・大崎市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。