油揚げの試作環境整備と高付加価値油揚げ開発
株式会社みすずコーポレーション
成果一度に作れる油揚げは最大でもわずか9枚
油揚げの試験用小規模製造設備を導入し、一度に最大9枚まで作れる試作ラインを整備した。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 18件
株式会社みすずコーポレーション
成果一度に作れる油揚げは最大でもわずか9枚
油揚げの試験用小規模製造設備を導入し、一度に最大9枚まで作れる試作ラインを整備した。
有限会社大西製粉
成果狙いとした平均歩留まり68%を確保
そば丸抜き製造装置と色彩選別機を導入し、そばの実の丸抜き製造ノウハウを確立した。
株式会社信栄食品
成果学校給食用として県内外の約150校に供給できている
小麦粉を使わない「グルテンフリー米粉餃子」を開発し、既存工場から隔離されたスペースに専用の製造ラインを新設した。
株式会社ふくやま
成果餅の仕込みの人員 3人→1人
国産もち米最中皮の餅化工程に、最新型の配合管理システム(アンリツ)及びフジ全自動蒸練機5袋用・2袋用並びに既設フジ全自動蒸練機の改良機を導入した。
藤屋わさび農園有限会社
成果生産キャパシティ 1倍→3.75倍
最新のペースト製造機「コミトロールプロセッサー」を導入した。
信越明星株式会社
成果真空ミキサーの導入により減圧下でミキシングすることで、生地内の空気が脱気されコシが強く和やかな香りのある麺に仕上がった。
流水解凍タイプの茹で冷凍そばの開発のため、ミキサーを真空対応に改造し、試作を繰り返して良好な製品を開発した。
信越明星株式会社
成果減圧下でミキシングすることで生地内の空気が脱気され、コシが強く和の風味が感じられる麺に仕上がった。
ミキサーを真空対応に改造し、試作を繰り返すことで流水解凍タイプの茹で冷凍そばの良好な製品を開発した。
旭松食品株式会社
成果おからのみで発酵を行うことを可能とし、コスト削減に成功した。
自社設計の大型発酵実験プラントを導入し、腸内免疫を活性化する働きが強い納豆菌を選んで発酵試験を行った。
有限会社宮城商店
成果「(新)乾燥漬物」の試作品が完成し、当初目標としていた商品の開発に到達した。
製造ラインとして、原料の洗浄機、漬込みタンク、重石、ネット、原料および漬け上がり製品の裁断用スライサー、乾燥機、個別包装機、X線探知機、成形用スティックカッター、異物検査台を導入した。
株式会社マルモ青木味噌醤油醸造場
成果無添加・非加熱の有機・ハラール・コーシャ認証みそを生産できる体制が整備された。
無添加・非加熱の有機・ハラール・コーシャ認証みそを製造する専用の充填包装機を導入した。
株式会社信州市田酪農
成果専用の乳酸菌培養設備と発酵温度調整設備を設置したことで、新発見の乳酸菌による無糖の飲むヨーグルトの安定した生産体制が確立された。
既存製品の乳酸菌発酵温度が40度であるのに対し、低い36±1度が無糖の飲むヨーグルトに最適であることを突き止めた。
信州ハム株式会社
成果賞味期限 15日→20日
平成26年度は、無塩せき皮なしウインナーの製造工程を見直し、前殺菌工程での商品内残存菌ゼロを目指した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(212件)、卸売業、小売業(7件)、学術研究、専門・技術サービス業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。