燃料電池用金属セパレータの自動外観検査装置に係る開発
株式会社サイベックコーポレーション
成果製品1枚当たりの検査時間 180秒→90秒
燃料電池用金属セパレータの検査工程向けに自動外観検査装置を設計・製作し、自動化の設備基本機能を策定して各要素技術を抽出し、設備仕様書に反映させた。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 23件
株式会社サイベックコーポレーション
成果製品1枚当たりの検査時間 180秒→90秒
燃料電池用金属セパレータの検査工程向けに自動外観検査装置を設計・製作し、自動化の設備基本機能を策定して各要素技術を抽出し、設備仕様書に反映させた。
松本スプリング株式会社
成果加工機台数 2台→1台
三軸CNCワイヤーフォーミングマシンを導入し、複合一貫加工による三次元加工法を確立した。
株式会社佐々木工業
成果厚板・長尺の一括板金加工が可能になり、短尺化や溶接に頼らず加工できるようになった。
最新鋭の高精度ベンディングマシンを導入し、厚板・長尺の板金加工を一括して行える板金加工システムを構築した。
岡谷熱処理工業株式会社
成果母材の品質が安定し、長寿命化と高精度化を実現する最適な熱処理プロセスに関する検証で新しい成果が得られた。
高速度工具鋼の母材について、均質化と高寿命を実現する高度な熱処理技術の試作開発に取り組んだ。
コトヒラ工業株式会社
成果高性能・高機能なモジュール耐久試験機が開発でき、多様なユーザー要望に迅速に対応できるようになった。
構造伝熱解析システムを導入し、開発期間の短縮を図った。
GAST JAPAN株式会社
成果表面鏡面化・光沢化、低摩耗化・防錆、効率的精密測定の課題が解決された。
ブラスト装置による新工法を開発し、表面の鏡面化・光沢化と低摩耗化の課題に取り組んだ。
有限会社川手製作所
成果本事業により以前より真円度の向上が得られ、必要公差の有効範囲が実質的に広がることが確認された。
材料の応力を見える化し、それを取り除いてから自動加工するための機械を導入し、超高精度の真円度加工技術の開発に取り組んだ。
株式会社浜島精機
成果複数の機械にまたがる加工で治具を共通化したことで、取付誤差が解消され段取り時間も短縮された。
旋盤、マシニングセンター、三次元測定機まで共通で使える治具と工具を開発し、ワンチャックでの着脱を可能にした。
株式会社オオタ
成果製作時間を半減した
非接触光学式3次元デジタイザ(ATOS)を導入し、製品の画像を取得してシステム上で3Dデータに置き換えて表示する形で技術のデジタル化を図った。
ナパック株式会社
成果アンモニアを熱分解する方法を廃止し、熱分解に費やしていた大量のエネルギーコストを削減できた。
焼結時のガスを、アンモニアを熱分解する方法から、純水素と純窒素を混合器で混合して電気炉へ導入する方法に変更する設備を導入した。
株式会社タク技研
成果メタルマスクの設計工数を20%程度削減することを目標とした。
メタルマスク製造に必要な専用ソフトを開発した。
株式会社カミジョウパック
成果生産性 1倍→4倍
生産から購買までを一つで管理できる最新鋭の生産管理システムを統合構築した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(212件)、卸売業、小売業(7件)、学術研究、専門・技術サービス業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。