地下埋設管の位置を確定する3Dスキャナーと地下実測装置を融合させた高度計測サービスの実用化
株式会社共栄測量設計社
成果3Dスキャナーの導入により、森林にある砂防施設の計測作業で計測時間が短縮され、作業効率が向上し、コストも縮減された。
平成29年度補正ものづくり補助金を活用し、マッピング・モバイル3Dスキャナーと点群データ編集ソフトウェアを導入した。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 71件
株式会社共栄測量設計社
成果3Dスキャナーの導入により、森林にある砂防施設の計測作業で計測時間が短縮され、作業効率が向上し、コストも縮減された。
平成29年度補正ものづくり補助金を活用し、マッピング・モバイル3Dスキャナーと点群データ編集ソフトウェアを導入した。
泰成株式会社
成果生産数(日産) 3,000個/日→10,000個/日
平成30年度補正ものづくり補助金を活用し、3カ所に分散していた生産拠点を集約する新工場を建設し、超低床型製品の自動製造ラインを構築した。
株式会社南安精工
成果マイクロポンプの開発と製作を行い、今後は自社オリジナル商品への搭載や宣伝広告による販売を検討している。
ワイヤー放電加工機(ファナック社製、細線仕様)を導入し、通常0.25ミリの線を使うところを0.05ミリまでの加工を可能にした。
株式会社佐々木工業
成果厚板・長尺の一括板金加工が可能になり、短尺化や溶接に頼らず加工できるようになった。
最新鋭の高精度ベンディングマシンを導入し、厚板・長尺の板金加工を一括して行える板金加工システムを構築した。
株式会社浜島精機
成果旋盤とマシニングセンターで共通に使える治工具の導入により、機械をまたぐ加工での取付誤差が解消され、段取り時間が短縮された。
旋盤、フライス盤、研削盤などにまたがる難形状の高精度複合加工に対応するため、各機械で共通に使える取付治具と工具を開発し、ワンチャックでの着脱を可能にした。
株式会社イツミ
成果新規形状の開発期間の短縮を図る(数値の記載なし)
マシニングセンターを導入し、3次元金型のデータを活用した機械加工化に着手した。
株式会社日誠イーティーシー
成果車載モーター用ステーターの巻線とはんだ付けを連続工程の自動化ラインとしたことで、高品質、低コスト、リードタイム短縮を実現した。
車載モーター用ステーターの巻線と溶接(はんだ付け)を連続工程とするため、自動機や治具を試作・開発した。
株式会社ヒラバヤシ
成果有機溶剤トリクロロエチレンの使用を廃止し、作業環境の改善と自然環境への負荷低減を実現した。
洗浄工程で使用していた有機溶剤トリクロロエチレンを廃止し、有機溶剤を使用しない洗浄設備を新規開発して導入した。
株式会社日誠イーティーシー
成果巻線作業とはんだ付け作業を連続工程で行えるようになり、バッチ作業の切り替えによる生産性の低下が解消された。
車載モーター用ステーターの巻線工程とはんだ付け工程の自動化・連動化に取り組んだ。
株式会社キザキ
成果水中専用の杖が市販化されていなかった状況に対し、水中歩行用の杖を試作開発して製品化した。
水中歩行用の杖(ウォーキングポール)を専用に設計し、水面に浮き立つ最適なポール形状を試行錯誤の末に開発した。
黒澤酒造株式会社
成果酒本来の香味を生かした仕上がりなど酒質が確実に向上した。
平成25年度補正ものづくり補助金を活用し、需要の高まる純米大吟醸酒や純米酒など上級酒の量産に対応した吟醸兼用製麹機(床用製麹機)を導入した。
有限会社宮城商店
成果「(新)乾燥漬物」の試作品が完成し、当初目標としていた商品の開発に到達した。
製造ラインとして、原料の洗浄機、漬込みタンク、重石、ネット、原料および漬け上がり製品の裁断用スライサー、乾燥機、個別包装機、X線探知機、成形用スティックカッター、異物検査台を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(212件)、卸売業、小売業(7件)、学術研究、専門・技術サービス業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。