熱電変換モジュール耐久試験機の開発と事業拡大に向けた設備導入
コトヒラ工業株式会社
成果高性能・高機能なモジュール耐久試験機が開発でき、多様なユーザー要望に迅速に対応できるようになった。
構造伝熱解析システムを導入し、開発期間の短縮を図った。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 93件
コトヒラ工業株式会社
成果高性能・高機能なモジュール耐久試験機が開発でき、多様なユーザー要望に迅速に対応できるようになった。
構造伝熱解析システムを導入し、開発期間の短縮を図った。
株式会社タカノ
成果最新機械の導入により専任者が不要になり、できる仕事が増えて売上げも計画以上に向上した。
ものづくり補助金の「高性能溶接機導入による、医療機器用アルミニウム精密板金難溶接加工技術の革新」というテーマで採択を受け、10年以上使っていた汎用機を最新のアルミ加工対応機械に更新した。
旭松食品株式会社
成果おからのみで発酵を行うことを可能とし、コスト削減に成功した。
自社設計の大型発酵実験プラントを導入し、腸内免疫を活性化する働きが強い納豆菌を選んで発酵試験を行った。
アスザック株式会社
成果工具破損の要因となる加工負荷の違いが確認でき、加工条件の見極めに役立つようになった。
過負荷検知システム(キスラー圧電式)で工具にかかる負荷を計測し、工具破損を避けるための加工条件出しを行った。
夏目光学株式会社
成果高品質加工が短納期で供給可能となり、従来ユーザーの掘り起こしと新規顧客獲得につなげる。
高性能多軸加工機及びCAD/CAMを導入し、精密研削加工の新技術を開発した。
宮坂醸造株式会社
成果富士見蔵の原料水を諏訪蔵の原料水に近似させることで、諏訪蔵製品と同品質の高品質製品を富士見蔵でも製造できることを確認した。
逆浸透膜等の濾過技術を用い、任意にミネラル組成を制御できる加工濾過設備を構築し、富士見蔵の原料水を諏訪蔵の原料水に近似するように加工濾過して試験醸造を行った。
株式会社小松製作所
成果油圧ショベル分野でフレームハウスの溶接工程を削減・一体化し、コストを下げて市場を獲得できた。
油圧ショベルのフレームハウスについて、溶接工程の削減と一体化を試作開発で実施し、コスト削減を実現した。
中野プラスチック工業株式会社
成果成形精度が上がり、成形品が取り出された時点で画像により致命的な不良を検出できるようになった。
ものづくり補助金を活用し、精度の高い微細成形が可能な射出成形機、カメラ監視装置、高精度な5軸サーボ取出機などを導入して「成形・検査一体化システム」を構築した。
株式会社サワイ
成果社内での生産情報の共有化が進み、経営体質の強化につなげることが可能になった。
ものづくり補助金を活用して新たな生産管理システムの構築に着手し、社内情報の一本化をめざしてデータ収集を進めている。
株式会社オオタ
成果製作時間を半減した
非接触光学式3次元デジタイザ(ATOS)を導入し、製品の画像を取得してシステム上で3Dデータに置き換えて表示する形で技術のデジタル化を図った。
ナパック株式会社
成果アンモニアを熱分解する方法をやめて混合ガスを使う方法に変えたことで、有毒なアンモニアを廃止できた。
水素ガスと窒素ガスの混合装置を導入し、有毒なアンモニアの熱分解をやめて、純水素と純窒素を熱エネルギーを使わずに混合器で混合して電気炉へ送る省エネ型の方法に切り替える計画を進めた。
株式会社宮坂ダイカスト
成果新規製品サンプルの納期を短縮した。
最新鋭のCAD/CAMと3D加工に対応したマシニングセンタを導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(212件)、卸売業、小売業(7件)、学術研究、専門・技術サービス業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。