圧力技術を活用した生食感で風味保持可能な果実・野菜食品の開発
デイリーフーズ株式会社
成果商品としての生産量を確保できる50リットル処理槽を持つ高圧処理装置を導入
平成28年度ものづくり補助金を活用し、50リットルの処理槽を持つ高圧処理装置を導入した。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
155件
デイリーフーズ株式会社
成果商品としての生産量を確保できる50リットル処理槽を持つ高圧処理装置を導入
平成28年度ものづくり補助金を活用し、50リットルの処理槽を持つ高圧処理装置を導入した。
小県精密株式会社
成果ワイヤ線形φ0.07mmでの加工技術向上に取り組んだ
ワイヤ径φ0.07mmでの加工技術向上に取り組むため、よりワイヤ径の細い新規放電加工装置としてリニアモーター搭載のワイヤー放電加工機を導入した。
成果設計に係る熟練工の高度な技術・ノウハウがデジタルデータ化でき、レーザー加工により熟練工以外でも安定した精度で生産できることが確認できた。
レーザー加工機を導入し、熟練工の技術・ノウハウをデジタルデータ化した。
アスリートFA株式会社
成果はんだボール搭載径 100μm→30μm
弊社保有の複数特許に基づき、世界で初めてφ30μmの微小はんだボールをウエハ上に整列搭載できる技術の開発に取り組んだ。
有限会社酢屋亀本店
成果甘酒の糖度を35%に安定させ、品質が向上した。
平成28年度補正ものづくり補助金を活用し、自動温度調整機能付きの甘酒糖化タンクと小型秤充填機を導入した。
株式会社ウッドテック秋富
成果従来のプレス機では数時間かかっていた接着が40~60秒程度で完了
高周波フラッシュ接着機を導入し、軽量で高品質なフラッシュパネルの製造を強化した。
太陽工業株式会社
成果地下工場の恒温環境が確立し、温度と加工精度の関係をデータで把握できるようになった。
テクノロジーセンター輝の地下工場(床面積2,268㎡、高さ4.5m)で、工場内の温度・湿度・気圧の測定システムと加工機械の稼働測定システムを導入し、恒温環境を確立した。
株式会社ミヤコー
成果レーザー加工を内製化したことで成型加工の集約化が図れ、生産性が向上した。
パンチレーザ複合加工機を導入し、レーザー加工の内製化を行った。
株式会社カミジョウパック
成果生産性 1倍→4倍
生産から購買までを一つで管理できる最新鋭の生産管理システムを統合構築した。
不二越機械工業株式会社
成果従来の5分の1から6分の1の加工時間を実現する
平成28年度のものづくり補助金で、超難加工材料の新規研磨プロセス(スマート研磨)の開発に欠かせない表面形状測定システムを導入した。
株式会社信州市田酪農
成果専用の乳酸菌培養設備と発酵温度調整設備を設置したことで、新発見の乳酸菌による無糖の飲むヨーグルトの安定した生産体制が確立された。
既存製品の乳酸菌発酵温度が40度であるのに対し、低い36±1度が無糖の飲むヨーグルトに最適であることを突き止めた。
株式会社オーイケ
成果製造工程の自動化により生産能力が向上し、製品欠損ロス率が減少した。
平成29年度補正ものづくり補助金を活用し、コンクリート蓋搬送ロボットシステムと溝蓋整列装置などを導入して、業界でも類を見ない製造工程の自動化に取り組んだ。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(202件)、その他(8件)、卸売・小売(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)