産業用ロボットの高精密複雑形状部品の無人化加工技術の確立
株式会社エスケー精工
成果加工工数の48%以上削減を目指す
補助金により高速・高精度門型マシニングセンタFJV-250Ⅱを導入し、産業用ロボットの部品を加工する専門設備のライン化を進めた。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 66件
株式会社エスケー精工
成果加工工数の48%以上削減を目指す
補助金により高速・高精度門型マシニングセンタFJV-250Ⅱを導入し、産業用ロボットの部品を加工する専門設備のライン化を進めた。
株式会社ダイヤ精機製作所
成果従来のマシニングセンタでの加工と比較して23.5〜29.8%のコストダウンを実現
振動切削加工技術と高速高精度スピンドル技術を融合し、微細穴加工に対応する業界初の振動切削微細穴加工装置を開発した。
有限会社小林精螺製作所
成果加工可能径 25mm→32mm
直径32ミリまで加工できる7軸タイプの最新鋭複合加工機を導入した。
株式会社ダイヤ精機製作所
成果従来のマシニングセンタでの加工と比較して23.5〜29.8%のコストダウン
振動切削加工技術と微細穴加工に対応する高速高精度スピンドルを組み合わせ、業界初の振動切削微細穴加工装置を開発した。
不二越機械工業株式会社
成果従来の5分の1から6分の1の加工時間を実現する
平成28年度のものづくり補助金で、超難加工材料の新規研磨プロセス(スマート研磨)の開発に欠かせない表面形状測定システムを導入した。
岡崎酒造株式会社
成果稲倉の棚田産ひとごこちを精米歩合39%まで磨いた
平成26年度補正ものづくり補助金を活用し、非効率な製造工程を見直して特定名称酒に特化した高品質化と安定供給を図る新たな製造ラインを構築した。
藤屋わさび農園有限会社
成果生産キャパシティ 1倍→3.75倍
最新のペースト製造機「コミトロールプロセッサー」を導入した。
アスザック株式会社
成果セラミックス研削加工では、加工方法によって工具負荷の違いを確認でき、工具破損を回避するための条件出しが進んだ。
過負荷検知システムとキスラー圧電式計測器で工具にかかる負荷を計測し、加工条件を出しながら工具破損を回避する方法を検討した。
有限会社ナツバタ製作所
成果自社で深穴加工を一貫して行えるようになり、納期が短縮された。
高額なNC旋盤(スピンドル式)を2013年12月に補助金を活用して導入し、深穴加工を自社で一貫して行う体制に転換した。
株式会社佐々木工業
成果厚板・長尺の一括板金加工が可能になり、短尺化や溶接に頼らず加工できるようになった。
最新鋭の高精度ベンディングマシンを導入し、厚板・長尺の板金加工を一括して行える板金加工システムを構築した。
株式会社浜島精機
成果旋盤とマシニングセンターで共通に使える治工具の導入により、機械をまたぐ加工での取付誤差が解消され、段取り時間が短縮された。
旋盤、フライス盤、研削盤などにまたがる難形状の高精度複合加工に対応するため、各機械で共通に使える取付治具と工具を開発し、ワンチャックでの着脱を可能にした。
株式会社小松製作所
成果油圧ショベルのフレームハウスについて、溶接工程の削減と一体化によりコスト削減を実現し、油圧ショベル分野での市場獲得を達成した。
溶接ロボットシステムや門型五面加工機、表面処理機械など大型化に対応した設備を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(212件)、卸売業、小売業(7件)、学術研究、専門・技術サービス業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。