ADSを使用した高速基板設計技術確立による高周波計測装置の開発
マリモ電子工業株式会社
成果帯域6GHzのスペクトラムアナライザの製品試作開発をほぼ計画どおり達成し、ADSを使った高速基板設計技術も確立して同社の技術レベルを引き上げた。
高速・高周波回路基板の設計解析ツールであるADSを導入し、ADSによるシミュレーション技術を確立した。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 37件
マリモ電子工業株式会社
成果帯域6GHzのスペクトラムアナライザの製品試作開発をほぼ計画どおり達成し、ADSを使った高速基板設計技術も確立して同社の技術レベルを引き上げた。
高速・高周波回路基板の設計解析ツールであるADSを導入し、ADSによるシミュレーション技術を確立した。
有限会社吉田建材
成果新たな生産プロセスが確立され、測量などに要していた人工を50.8人工削減し、削減率は56.4%となった。
ドローンによる航空写真測量と3Dレーザースキャナによるレーザー測量を統合し、諏訪地域で初めてi-Constructionを完全導入した。
株式会社カミジョウパック
成果生産性 1倍→4倍
生産から購買までを一つで管理できる最新鋭の生産管理システムを統合構築した。
吉川工業株式会社
成果ふるい効率が高くなり生産力が5割向上した。
最先端の選別装置としてHi・ウッズ・セパレーターを導入し、軽石や木くずなどの不純物を効率的に除去する骨材生産ラインを構築した。
合名会社牡丹荘
成果売上が承継時やコロナ禍のころの倍以上になり、新しく入った人もすぐ戦力になる厨房になった。
承継から半年後に台風で店が浸水し、続いてコロナ禍で客が減った。
中村工業株式会社
成果作業日報の手入力に代わりバーコードで簡易に入力できるようになり、注文番号ごとにタイムリーな工程進捗を把握できるようになった。
作業日報をバーコード化し、各工程の加工開始時と終了時にバーコードを読み取って入力する工程進捗管理及び原価管理システムを構築した。
オルガン針株式会社
成果従来は手加工で製作していた金型を自動加工で製作できるようになった。
メリヤス針の“ベラ”と呼ばれる部品を成形する超硬製精密金型について、成形方法の把握と3Dモデル化を行った。
有限会社原製作所
成果精密金型、大型金型の計測が可能となった。
当社保有の3Dスキャナの測定精度を高めるためにレンズを増設した。
株式会社デリカ
成果システム上で在庫確認ができるため倉庫に確認に行く手間が省け、部品の欠品も減少した。
受注から出荷までを一気通貫で管理できる全体最適化の生産管理システムを構築した。
株式会社プリオール
成果自動延反機・裁断機とアパレルコンピュータシステムの導入により裁断工程の自動化が可能になり、作業人員が削減された。
自動定寸カットシステム、自動裁断機、アパレルコンピュータシステムなどを導入し、金型を使わずに生地の製図から裁断まで自動で行う体制を整えた。
ヒットコンポジット株式会社
成果高精細な異形物加工機とCAD/CAMソフトの導入により、製品化や試作開発の時間的効率化と品質向上が図れた。
高精度な木製立体加工ができる3Dターニングマシン(異形物加工機)を導入した。
株式会社しんえこ
成果リサイクル率の向上を実現した(数値の記載なし)
特定家電4品目のうち手解体が困難な洗濯機の解体を補助する専用補助装置を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(212件)、卸売業、小売業(7件)、学術研究、専門・技術サービス業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。