自動車部品加工の事業拡大を目指した量産型無電解ニッケルめっき技術と装置の開発
力石化工株式会社
成果めっき品質の安定化と高品質化が図られ、自動車部品への事業拡大の目途が立った。
高品質で変種変量に対応した高度な無電解ニッケルめっき技術と装置の開発を行った。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 60件
力石化工株式会社
成果めっき品質の安定化と高品質化が図られ、自動車部品への事業拡大の目途が立った。
高品質で変種変量に対応した高度な無電解ニッケルめっき技術と装置の開発を行った。
株式会社エンドレスプロジェクト
成果事前に製造工程でベディングを行えるようになり、顧客は走行時間を車両調整などに有効活用できるようになった。
ブレーキパッドの製造工程に、ベディング(すり合わせ)を内製する専用設備であるすり合わせ装置を導入した。
吉田工業株式会社
成果金型の摩耗変化を面全体で可視化し、部位ごとの進度を数値で評価できるようになった。
非接触で形状を測定できる3次元デジタイザーを導入し、金型及び金型部品の製造における摩耗変化を測定した。
北陽建設株式会社
成果新落石防護柵は既存ブロック積みに衝撃による破壊やクラック等が見られず、既設擁壁の安定に寄与することが確認できた。
バネによるエネルギー吸収システムを採用した新落石防護柵の試作を行い、支柱、ネット、ロープ、バネ、アンカーの性能を実際に設置して評価した。
株式会社ミツギ
成果熱電対センサーの新たな取付方法により、断線しやすい材質のセンサーでも断線リスクを避けて安定して取り付けられるようになった。
次世代航空機実験用のオープン/クローズノズルの試作開発にあたり、熱電対センサーの新たな取付方法を検討し、断線しやすいインコネル製センサーでも断線リスクを回避して安定して取り付けられるようにした。
東京モートロニクス株式会社
成果測定時間の大幅な短縮を実現
磁界解析シミュレーションソフト、安定した精密接合を可能とする接合装置、高精度画像寸法測定器を部品検査工程に導入した。
ヒットコンポジット株式会社
成果高精細な異形物加工機とCAD/CAMソフトの導入により、製品化や試作開発の時間的効率化と品質向上が図れた。
高精度な木製立体加工ができる3Dターニングマシン(異形物加工機)を導入した。
有限会社米山金型製作所
成果超精密成形平面研削盤の導入により、従来の微細切削加工を超精密研削加工に置き換えて加工時間を大幅に短縮し、低コスト化を実現した。
工場内を23℃の恒温環境にする工事を行い、超高精度高速微細加工機を導入して、複雑形状の鏡面仕上げを切削加工のみで行う磨きレス化を実現した。
大雪渓酒造株式会社
成果アルミを使わない新しい上槽設備の導入により、商品の安全・安心を高め、酒質の向上を図れるようになった。
平成26年度は、商品の安全・安心に問題があるとされていたアルミを使った既存上槽設備(籔田式ろ過圧搾機)を、アルミ不使用の新設備に更新した。
株式会社中善酒造店
成果ステンレス麹室の導入により麹の品質と安定性が向上し、味と香りが際立つ個性派純米酒の製造が可能になった。
麹の品質向上のため、より高品質な麹を安定的に製造できるオールステンレス麹室を導入した。
太陽工業株式会社
成果地下工場の恒温環境が確立し、温度と加工精度の関係をデータで把握できるようになった。
テクノロジーセンター輝の地下工場(床面積2,268㎡、高さ4.5m)で、工場内の温度・湿度・気圧の測定システムと加工機械の稼働測定システムを導入し、恒温環境を確立した。
株式会社なかひら農場
成果試作したジュースは、外観や味覚、香味などの品質が従来品と遜色なく、むしろ若干上回った。
独自の加熱・冷却処理装置を導入し、温度管理を高度化した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(212件)、卸売業、小売業(7件)、学術研究、専門・技術サービス業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。