最新設備(RO膜、遠心分離機)導入による製塩事業の生産性向上と売上拡大
株式会社やがため
成果塩の生産量 1倍→1.75倍
これまでかん水濃縮では遠赤外線効果を利用するため薪で炊き上げていたが、1日に2トントラック2台分の薪が必要で、仕上がりまで5日間かかり、運搬を担う従業員の負担も大きかった。
採択事例データベース
長崎県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例165件を、業種とやりたいことから探せます。
長崎県で補助金に採択された会社
長崎県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 136件
株式会社やがため
成果塩の生産量 1倍→1.75倍
これまでかん水濃縮では遠赤外線効果を利用するため薪で炊き上げていたが、1日に2トントラック2台分の薪が必要で、仕上がりまで5日間かかり、運搬を担う従業員の負担も大きかった。
有限会社タテイシ
成果歩留率 1倍→1.5倍
補助事業では、昔ながらの原理にこだわった電動搾油機を導入した。
佐世保コーヒーステーション牛島有限会社
成果焙煎時間が短縮でき、光熱費が30%削減できた。
新焙煎機(スマートロースター)を導入した。
白山陶器株式会社
成果コテ合わせ時間 3時間→0.5時間
今回の補助事業では「NCローラー成型機」を導入した。
川添酢造有限会社
成果充填作業の人員 4人→1人
スパウトパック充填装置を導入し、甘酒の充填作業の開封、計量、充填、密封を自動化して時間短縮と人員削減を図った。
協業組合長崎市古紙リサイクル回収機構
成果作業時間 100%→75%
補助金で電子式トラックスケールを導入した。
株式会社長崎カイタックファクトリー
成果対応可能なボタンサイズ 15mm→21mm
ボタン付けインデクサー、穴かがりインデキサー、ボタン付きソーイングシステム、穴かがりソーイングシステムの4設備を導入した。
株式会社須崎屋
成果生産量 1倍→4倍
カステラのカットと包装の工程を自動化するため、カステラスライサーとピロー包装機を導入した。
有限会社森酒造場
成果洗米能力 1倍→4倍
市場のニーズに合った特定名称酒を造れる環境を整えるため、自動洗米機、佐瀬式吟醸搾り機、プレートヒータークーラーを導入した。
株式会社バイオジェノミクス
成果生産量 1倍→6倍
乳酸菌・ビフィズス菌の計21種類の菌で大豆粉を主原料として乳酸発酵させ、フィルタープレスで固体と液体に分けて得た乳酸菌生産物質原液を濾過する工程を強化した。
有限会社ニシトウ
成果生地精度 1倍→2倍
最新の自動成型機として「NCローラー成型機」を導入した。
株式会社松井老舗
成果作業時間が62.5%削減された。
課題を解決するため、クロススライサー(TX-07型)を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
長崎県の採択事例は165件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長崎県の採択事例で多い業種は製造業(116件)、建設業(14件)、卸売業、小売業(13件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長崎市・佐世保市・諫早市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。