オリジナルから社会貢献まで-1冊の【ノーモ】から拡がる顧客ニーズ開拓事業
株式会社新踏社
成果売上の1/4が対象団体へ寄付される仕組み
既存の製本ラインに影響を与えず小ロットにも対応できるよう、レイアウトソフト、プリンター、製本機を導入し、低コスト・短納期で対応できる環境を構築した。
採択事例データベース
奈良県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例175件を、業種とやりたいことから探せます。
奈良県で補助金に採択された会社
奈良県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
93件
株式会社新踏社
成果売上の1/4が対象団体へ寄付される仕組み
既存の製本ラインに影響を与えず小ロットにも対応できるよう、レイアウトソフト、プリンター、製本機を導入し、低コスト・短納期で対応できる環境を構築した。
株式会社クッキングサポートサービス
成果常温保存できるレトルト商品の小ロット・短納期受注生産体制が実現した。
常温保存できるレトルト商品の小ロット・短納期受注生産に対応するため、小型レトルトマシンを導入した。
株式会社吉川国工業所
成果顧客ニーズを反映した製品設計が可能になり、価格と機能性を両立できる体制を整えた。
革新二重成形用金型技術とIoT革新ロボット成形機を用い、硬い樹脂の上に柔らかい樹脂を積層する2色成形で、タイヤの外周部を柔らかい素材に変更し、滑らかな動きを実現した。
ダイワ精密プレス株式会社
成果洗浄工程の効率化と人員配置の見直しが実現し、作業効率が飛躍的に向上した。
有機溶剤系洗浄機を廃止し、新たに炭化水素系洗浄機へ入れ替えて導入した。
三晃精機株式会社
成果製品価格 30万円→8万円
燃料に近紫外線領域の光線を照射して吸光強度を測定する判別方法を開発した。
クツワ工業株式会社
成果当初数千本の受注でスタートした「ラメぷっくり筆入」はすぐにリピート受注が決まり、翌年には大手量販店のOEMに採用されてヒット商品になった。
遊休機械と手持ちの樹脂型でテストを重ね、型職人に相談して助言を受け、治具と加工条件を見つけた。
足高メリヤス株式会社
成果半永久的な保湿効果と毛羽立ち防止効果を持つアミノコラーゲンファイバーを用いた美容商品の展開が計画されている。
コラーゲンアミノ酸を架橋剤で架橋結合させ、半永久的な保湿効果と毛羽立ち防止効果のあるアミノコラーゲンファイバーを採用した。
株式会社ハヤシ・ニット
成果関節のケガを予防する袋付きサポーターを開発し、実用化に成功した。
袋付き靴下を編むことができる機械を導入した。
石井物産株式会社
成果洗浄工程の処理量 1倍→3倍
遠心分離機・ドラム式乾燥機・粉砕機・真空機など、製造各工程に大型機を導入し、専門家の指導のもと製造工程の最適化を行った。
今西酒造株式会社
成果試作品を色・香り・味・余韻・安全性で官能評価した結果、露葉風の特徴を活かした今までにない高品質の日本酒であることが立証できた。
奈良県唯一の奨励品種である酒米「露葉風」を使用し、酒質向上のための原料処理、仕込み時のもろみの温度管理、貯蔵時の温度管理を改善して三諸杉ろまんシリーズの試作品を開発した。
株式会社吉川国工業所
成果試作開発と金型の調整を経て量産体制を確立し、米国The Container Storeでの採用が決定した。
重要取引先の米国The Container Storeへの試作品提案に向け、シューグリッド(靴箱)の開発に着手した。
野富株式会社
成果アナログメカ機で5分(カセットテープ)かかっていた柄の読み込みが、ドラムレス機ではUSBにより数秒で済む
既存の編機60台のうち5台を、ドラムレス(コンピュータ化)機に置き換えて導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
奈良県の採択事例は175件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
奈良県の採択事例で多い業種は製造業(140件)、卸売・小売(7件)、専門・技術サービス(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(奈良市・大和高田市・橿原市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)