超高温、短時間殺菌、冷却による安心・安全なノン・低アルコール飲料の商品化
株式会社北岡本店
成果ジュール加熱により高品質なまま短時間で安定した完全殺菌が実現し、従来製品化が難しかった原料の加工が可能になった。
果実系リキュールの殺菌工程に「ジュール加熱システム」を導入した。
採択事例データベース
奈良県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例175件を、業種とやりたいことから探せます。
奈良県で補助金に採択された会社
奈良県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 36件
株式会社北岡本店
成果ジュール加熱により高品質なまま短時間で安定した完全殺菌が実現し、従来製品化が難しかった原料の加工が可能になった。
果実系リキュールの殺菌工程に「ジュール加熱システム」を導入した。
株式会社一ノ坪製作所
成果樹脂模型の内製化によって試作開発のリードタイムが短縮され、試行錯誤を含む検証を全工程一貫体制で素早く行えるようになった。
3Dプリンターを導入し、これまで外部に発注していた樹脂模型の制作を内製化した。
黒松紙器株式会社
成果生産リードタイム 100%→50%
深型・大型の貼り箱に対応できる自動製函機を導入し、これまで手作業で行っていた工程を機械化した。
株式会社サカガミ
成果汎用研削盤では限界だった精度が、NC制御の精密平面研削盤の導入により±5μmの高精度加工が可能になった。
NC制御が可能な精密平面研削盤を導入し、熟練技術者が行っていた研磨(研削)加工のノウハウをNC制御で自動設定できるようにした。
大谷シェル株式会社
成果独自技術により製品にもよるが不良品率は(前の数値は読み取れず)から2%程度まで低減
独自技術である連続二次加圧式を機能として組み込んだ造形機を導入し、鋳物砂の充填を自動で行えるようにした。
株式会社五條市青ネギ生産組合
成果殺菌水の濃度を自動で調整できるようになり、炭酸ガスの導入で殺菌・制菌効果が実際の濃度以上に発揮されるため、品質管理の要求に高いレベルで応えつつネギへの負担を極…
カットネギの殺菌水として使う溶液の濃度を自動調整できる「殺菌水濃度調整点滴装置」を導入した。
株式会社創造工舎
成果測定用機材の導入により、外注や経験・勘に頼っていた診断項目を明確かつ短時間で測定できるようになった。
国交省のガイドラインに当社独自の項目を加えた「住まいるカルテ」の提供に向けて、測定用機材15種を導入した。
池木プラスチック株式会社
成果最新鋭成形機の導入により樹脂の充填不足や圧力のばらつきが抑えられ、品質が向上した。
最新鋭の成形機と付帯設備を一体で運用し、個装パッケージの生産数を増やしつつ品質を向上させた。
西垣靴下株式会社
成果「疲れしらずの靴下」は自社ブランド「エコノレッグ」の新たな主軸商品となった。
自社特許技術である「テーピングの編地」をベースに、編み目と素材を改良した。
至誠堂製薬株式会社
成果人員の再配置により、アルミ袋包装医薬品の製造に加えて他製品を含めた全体的な生産効率が向上した。
アルミ袋用の最新の自動充填包装機を導入した。
ヤマヤ株式会社
成果オーガニックという自然素材を切り口とした新たな製品が増え、ナチュラル素材を扱うセレクトショップや通販などへの販路拡大の足掛かりとなった。
天然染色法による糸を新たに開発した。
日本電子精機株式会社
成果原料搬送用ポンプと流量計の刷新、および高精度測定器の導入により、生産時の厚み精度が向上し、目標とする高精度な版厚での生産が可能になった。
ニス印刷用フレキソ版の製造工程を見直し、生産時の厚み精度向上、測定・検査力向上、生産効率向上の3点を課題とした。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
奈良県の採択事例は175件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
奈良県の採択事例で多い業種は製造業(142件)、学術研究、専門・技術サービス業(7件)、卸売業、小売業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(奈良市・大和高田市・五條市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。