採択事例データベース

奈良県の補助金 採択事例

奈良県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例180件を、業種とやりたいことから探せます。

奈良県の事例
180
業種
11
採択データ
7制度

奈良県×設備導入×国の認定・補助金ありの採択事例※1

奈良県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金2,487社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金28社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金495社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金80社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金202669社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金4社第1次〜第2次の合計

奈良県で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

条件に合う採択事例 61件

超高温、短時間殺菌、冷却による安心・安全なノン・低アルコール飲料の商品化

株式会社北岡本店

成果ジュール加熱により高品質なまま短時間で安定した完全殺菌が実現し、従来製品化が難しかった原料の加工が可能になった。

果実系リキュールの殺菌工程に「ジュール加熱システム」を導入した。

国の認定・補助金あり

オリジナルから社会貢献まで-1冊の【ノーモ】から拡がる顧客ニーズ開拓事業

株式会社新踏社

成果売上の1/4が対象団体へ寄付される仕組み

既存の製本ラインに影響を与えず小ロットにも対応できるよう、レイアウトソフト、プリンター、製本機を導入し、低コスト・短納期で対応できる環境を構築した。

国の認定・補助金あり

レーザースキャナー搭載型ドローンによる3次元地形モデル作成事業

サンディスト株式会社

成果ドローンによる3次元測量手法が加わり、これまで難しかった建設業者からの受注や、植生のある状態での3次元測量の受注が可能になった。

本事業では、最新型のレーザースキャナ搭載型ドローンを導入した。

国の認定・補助金あり

高周波ウエルダーを用いた新しいエンボス加工方法の導入

クツワ工業株式会社

成果当初数千本の受注でスタートした「ラメぷっくり筆入」はすぐにリピート受注が決まり、翌年には大手量販店のOEMに採用されてヒット商品になった。

遊休機械と手持ちの樹脂型でテストを重ね、型職人に相談して助言を受け、治具と加工条件を見つけた。

国の認定・補助金あり

新規商品のプラスチック製シューグリッド(靴箱)の企画・設計・試作に伴う金型導入

株式会社吉川国工業所

成果試作開発と金型の調整を経て量産体制を確立し、米国The Container Storeでの採用が決定した。

重要取引先の米国The Container Storeへの試作品提案に向け、シューグリッド(靴箱)の開発に着手した。

国の認定・補助金あり

モニター高さ調整機能、折り畳み機能、モニター縦横90°回転機能により、視認性、可搬性、施工性、収納性を大幅に向上するディスプレイスタンドの試作開発

株式会社一ノ坪製作所

成果樹脂模型の内製化によって試作開発のリードタイムが短縮され、試行錯誤を含む検証を全工程一貫体制で素早く行えるようになった。

3Dプリンターを導入し、これまで外部に発注していた樹脂模型の制作を内製化した。

国の認定・補助金あり

桶の側板(くれ)の自動木取り機の開発

ダイワ産業株式会社

成果側板の切出し作業を自動機械化したことで、職人の熟練作業を代替し、データ制御により高精度を維持しつつ工程を簡素化して小ロット・短納期対応が実現できた。

丸のこを使った職人の手作業で行っていた桶の側板(くれ)の切出し作業を自動機械化し、熟練作業を代替した。

国の認定・補助金あり

精密平面研削盤を活用した高精度産業用機械装置部品の高精度研磨技術の確立

株式会社サカガミ

成果汎用研削盤では限界だった精度が、NC制御の精密平面研削盤の導入により±5μmの高精度加工が可能になった。

NC制御が可能な精密平面研削盤を導入し、熟練技術者が行っていた研磨(研削)加工のノウハウをNC制御で自動設定できるようにした。

国の認定・補助金あり

連続二次加圧による複雑形状シェル中子の生産性向上

大谷シェル株式会社

成果独自技術により製品にもよるが不良品率は(前の数値は読み取れず)から2%程度まで低減

独自技術である連続二次加圧式を機能として組み込んだ造形機を導入し、鋳物砂の充填を自動で行えるようにした。

国の認定・補助金あり

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

奈良県の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

奈良県の採択事例についてよくある質問

奈良県の補助金の採択事例は何件ありますか?

奈良県の採択事例は180件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

奈良県の採択事例で多い業種は何ですか?

奈良県の採択事例で多い業種は製造業(145件)、卸売業、小売業(8件)、学術研究、専門・技術サービス業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

奈良県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(奈良市・大和高田市・橿原市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)