超高温、短時間殺菌、冷却による安心・安全なノン・低アルコール飲料の商品化
株式会社北岡本店
成果ジュール加熱により高品質なまま短時間で安定した完全殺菌が実現し、従来製品化が難しかった原料の加工が可能になった。
果実系リキュールの殺菌工程に「ジュール加熱システム」を導入した。
採択事例データベース
奈良県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例180件を、業種とやりたいことから探せます。
奈良県で補助金に採択された会社
奈良県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 30件
株式会社北岡本店
成果ジュール加熱により高品質なまま短時間で安定した完全殺菌が実現し、従来製品化が難しかった原料の加工が可能になった。
果実系リキュールの殺菌工程に「ジュール加熱システム」を導入した。
クツワ工業株式会社
成果当初数千本の受注でスタートした「ラメぷっくり筆入」はすぐにリピート受注が決まり、翌年には大手量販店のOEMに採用されてヒット商品になった。
遊休機械と手持ちの樹脂型でテストを重ね、型職人に相談して助言を受け、治具と加工条件を見つけた。
ダイワ産業株式会社
成果側板の切出し作業を自動機械化したことで、職人の熟練作業を代替し、データ制御により高精度を維持しつつ工程を簡素化して小ロット・短納期対応が実現できた。
丸のこを使った職人の手作業で行っていた桶の側板(くれ)の切出し作業を自動機械化し、熟練作業を代替した。
セパレーターシステム工業株式会社
成果生産能力(原料) 200ℓ/日→3,000ℓ/日
原料製造機である純水装置を導入し、現状の200ℓ/日から3,000ℓ/日の生産能力を確保した。
株式会社ヒカリワールド
成果エアーシフターの導入により粒度分布純度99.996%を実現し、優位性のあるゴム粒・ゴム粉の生産が可能となった。
業界で初めて空気式粒度別選別機(エアーシフター)を導入し、空気流の吸引により網目の通過を強制的に行う方式とした。
株式会社アビラス
成果米国市場で自社ブランドと奈良県産靴下の販売網を構築し、24時間対応の受注・在庫管理体制を整えた。
自社ブランド「AVILAS」を立ち上げ、自社企画・厳選した日本原材料・徹底した素材の吟味を武器に米国市場での展開を行った。
株式会社メタルマネージ
成果リードタイムを約10分の1まで短縮
課題解決のため、最新モデルのパネルベンダーを導入した。
株式会社SCREENラミナテック
成果処理能力 1倍→2倍
転写と貼付の作業を分けて並列で行うため、装置内へ部材を供給するテーブルを複数にした高速全自動曲面貼付装置を開発した。
株式会社キョーシン
成果製造時間 90分→40分
2工程を同時に一体自動加工できる新規設備を導入し、工程の削減、加工時間の短縮、一体同時加工による精度バランスの向上を図った。
株式会社芦田製作所
成果作業時間 1倍→0.5倍
社内設置のプロトタイプ装置を使い、データロガー(センサーにより計測した各種データを保存する装置)による温度測定を行った。
五位堂工業株式会社
成果鋳造シミュレーションと3D-CADの導入により、設計検討の期間を約3分の1程度に短縮できた。
鋳造シミュレーションソフトおよび3D-CADソフトを導入した。
川端運輸株式会社
成果不要品処理の効率化により引っ越しに伴う作業の効率が高まり、安全管理と作業効率の向上、高齢者に安心と癒しを与えるコミュニケーションが実現された。
粉砕機とハンドソーを導入し、引っ越しに伴い発生する大量の不要品を効率的に処理できるようにした。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
奈良県の採択事例は180件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
奈良県の採択事例で多い業種は製造業(145件)、卸売業、小売業(8件)、学術研究、専門・技術サービス業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(奈良市・大和高田市・橿原市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。