五軸マシニングセンター(M/C)の無人化システムの構築によって切削用刃物の工具製品の試作品の開発
株式会社佐々木製作所
成果五軸マシニングセンターの無人化により夜間無人運転が可能となり、生産性が向上した。
ネットワークを介して各五軸マシニングセンターに加工指示できるLAN環境を構築した。
採択事例データベース
奈良県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例180件を、業種とやりたいことから探せます。
奈良県で補助金に採択された会社
奈良県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 135件
株式会社佐々木製作所
成果五軸マシニングセンターの無人化により夜間無人運転が可能となり、生産性が向上した。
ネットワークを介して各五軸マシニングセンターに加工指示できるLAN環境を構築した。
今西酒造株式会社
成果試作品を色・香り・味・余韻・安全性で官能評価した結果、露葉風の特徴を活かした今までにない高品質の日本酒であることが立証できた。
奈良県唯一の奨励品種である酒米「露葉風」を使用し、酒質向上のための原料処理、仕込み時のもろみの温度管理、貯蔵時の温度管理を改善して三諸杉ろまんシリーズの試作品を開発した。
丸山繊維産業株式会社
成果広幅対応の本縫いミシンの導入により生地幅の縫製が広がり、多用途・高級品開発の可能性が拡大した。
蚊帳織りふきんの製造工程を導入し、普及品だけでなく高級品市場にも対応できる設備導入に取り組んだ。
有限会社池嶋歯研
成果CAD/CAMの運用により高精度な補綴物製作が実現し、焼結収縮のデータベース化で制作工程の高精度化と省力化、短納期化につながった。
CAD/CAM(スキャナー、切削加工機)を導入し、ジルコニアの切削加工に用いて高精度な補綴物製作の実現を図った。
瓜生製作株式会社
成果新型複合加工機の導入により、24時間無人運転による連続稼働が可能となり、工程間の停滞が解消されて生産性は3倍以上に高まった。
従来の機構を全面的に刷新した新型オイルパルス機構を開発し、その量産に向けて新型複合加工機を導入した。
成果リードタイム 40分→10分
本事業において、独自技術を活用するための機能・剛性を有した機械を選定し導入した。
株式会社ソーゴ
成果最新型射出成型機と5軸NC制御取出ロボットの導入により出力が向上し、後工程の効率化も実現した。
出力が大きく耐摩耗スクリュー仕様の設備の導入に踏み切った。
株式会社電研端子製作所
成果無人化により、既存設備に対しておよそ3倍の作業が可能となった。
最新の高圧クーラント付き低周波振動切削機械を導入した。
株式会社ユタニ
成果CNC精密内面研削盤の導入で加工時間や段取時間が効率的に短縮され、リードタイムを約5割短縮できた。
本事業で、高効率のCNC精密内面研削盤を導入し、導入から30年以上経過していた汎用内面研削盤を更新した。
株式会社華金剛
成果冬期の温室加湿器の重油代削減につながった
温室内の自動温度・湿度管理システムとして、自動天窓開閉装置と自動平張りカーテンを導入した。
株式会社マックス
成果高性能パウチ充填包装機の導入により、製品生産量の7割を占めるパウチ品の生産効率が全体として約2.5倍向上した。
本事業において高性能パウチ充填包装機を導入した。
藤田鉄工株式会社
成果外注していた切断・孔あけ加工を自社で行えるようになり、大幅な時間短縮と生産性の向上が実現した。
大型の鉄骨に対応する切断装置と孔あけ装置を新規に導入し、切断、孔あけ、組立、溶接、塗装のすべての工程を自社工場内で行えるようにした。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
奈良県の採択事例は180件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
奈良県の採択事例で多い業種は製造業(145件)、卸売業、小売業(8件)、学術研究、専門・技術サービス業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(奈良市・大和高田市・橿原市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。