3Dプリンター造型機導入とダイレクト鋳造の実現による精密鋳造品の開発
株式会社三雄工芸
成果納期 7日→1日
3Dプリンター造型機を導入し、自社で3Dプリンターによるサンプル作成と、ダイレクト鋳造技術の導入を行った。
採択事例データベース
新潟県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例136件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
新潟県で補助金に採択された会社
新潟県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 12件
株式会社三雄工芸
成果納期 7日→1日
3Dプリンター造型機を導入し、自社で3Dプリンターによるサンプル作成と、ダイレクト鋳造技術の導入を行った。
株式会社 ハシモト
成果加工温度を60℃・80℃・常温で成形試験した結果、80℃ではコーナー部に傷や割れが発生したが、60℃および常温では潤滑剤がポリエチレンシートの場合に良好な結果…
加圧速度や加圧力を任意に設定できるデジタル制御油圧プレスを導入し、バイオメディカル培養装置の抗菌内装パネルを試作した。
株式会社 諏訪田製作所
成果組合せ前の加工の工程数 5工程→1工程
つめ切りの組合せ前の加工は、合わせ面切削加工、リベット穴あけ、リベット用穴加工、合わせ面座金形状加工、バネ取り付け穴あけの5工程をすべて別工程で行っていた。
株式会社ハセテック
成果パイプ加工の自動化ライン導入により、工程数、必要人員数、製造時間が導入前と比べて削減され、生産性が向上した。
ロボットを導入し、パイプ加工の自動化ラインを構築した。
株式会社 アサヒ
成果内面研磨の所要時間(1個あたり) 9分→6分
従来は内面研磨をすべて手磨きで行っていたため、カップ内面研磨機(自動研磨装置)を導入し、手磨きの2工程を機械化した。
株式会社 石鋸工業
成果最新型目立て機械の導入後、一ヶ月の生産枚数が約20%向上した。
安価な新ブランド両刃鋸として「刃多楽ミニ両刃鋸180mm」を試作開発し、旧商品の木製の柄をプラスチック製のグリップに変更してデザインを変えた。
有限会社 ユー・アイ工業
成果加工時間 6.7分→1.617分
真鍮材を用い、切削加工技術で加工機の特性を生かした専用プログラムと専用刃物による複合加工で六角加工を行い、加工時間の短縮と高品質化に向けて最適なレイアウトを設定した。
相場産業 株式会社
成果不良率 5%→0%
従来は研磨ベルトとグラインダーを使い、3人の作業者が手作業でパーティングラインを取る研磨を行っていた。
有限会社 ユー・アイ工業
成果同芯度(平均値) 0.058→0.013
インデックスチャック搭載にY軸ミーリング加工ができる複合CNC旋盤(滝澤鉄工所製TS-4000Y)を導入し、特殊刃物を使った新しい工法を提案した。
相場産業株式会社
成果加工工程数 2工程→1工程
材料自動供給機能付きの特殊ロータリー研削盤を導入し、リール式固定刃の専用研磨機として使用した。
株式会社 片岡製作所
成果名入れ1時間当たりの出来高が6.7%向上し、不良率は80%まで改善した。
名入れ工程を機械化するため、レーザーマーカの機械装置を導入した。
株式会社下条製作所
成果電子制御により人の接近や明るさ、温度、投函物の有無を感知して知らせる機能と、電気錠によるキーレス化を備えた。
ユーザー個々の好みに応えるため、専門デザイナーの支援を受けて個性的なデザインを数パターン創作した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
新潟県の採択事例は136件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
新潟県の採択事例で多い業種は製造業(110件)、建設業(4件)、サービス業(他に分類されないもの)(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(新潟市・三条市・燕市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。