新潟県産小麦と米粉を原料とした自社製自然酵母の培養技術の確立と新商品開発
株式会社冨士屋
成果自然酵母の同時培養数 1種類→4種類
補助金を活用し、高温殺菌が可能な洗浄設備と、温湿度制御が可能で自然酵母の培養と生地の低温長時間発酵に最適なドウコンディショナーを導入した。
採択事例データベース
新潟県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例136件を、業種とやりたいことから探せます。
新潟県で補助金に採択された会社
新潟県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
103件
株式会社冨士屋
成果自然酵母の同時培養数 1種類→4種類
補助金を活用し、高温殺菌が可能な洗浄設備と、温湿度制御が可能で自然酵母の培養と生地の低温長時間発酵に最適なドウコンディショナーを導入した。
株式会社 ルクス・エナジー
成果試作開発品は事業計画どおり「360°全天球型カメラ用高輝度LED照明」として完成した。
大手カメラメーカーの360°全天球カメラを利用し、全方向を撮影できる小型・軽量で簡易な LED 照明の試作開発を行った。
株式会社山口製作所
成果工作物の測定が自動化され、細かい寸法まで短時間で確認できるようになった。
ものづくり補助金を活用し、3D形状測定機を導入した。
株式会社スタックス
成果寸法精度 0.1mm→0.01mm
ブランク工程に最新型のファイバーレーザ加工機を導入した。
株式会社スパンギャルド
成果計画の想定指数を上回り、計画比0.5ポイント上回った。
注染の技法を応用し、色や柄を重ねて染める新しい染色技術と新生地を開発した。
塩川酒造株式会社
成果ラベル貼りと印字の作業回数 3回→1回
手作業だと3回必要だったメインとロゴマークの2枚のラベル貼りと製造年月日の印字を、自動のラベル貼り機と、印字を同時に行うラベラー機の導入により1回で正確に行えるようにした。
合資会社竹田酒造店
成果貯蔵ストック量 1倍(従来の一升瓶換算比)→2倍(従来の一升瓶換算比)
酒母およびもろみの温度管理の工程に、冷却能率が良く温度制御が可能な貯氷水機を導入した。
吉川化工株式会社
成果研磨工程を機械化し、検査工程が3工程削減、1日当たりの検査時間が0.6時間削減された。
生産ライン中で組織検査と成分分析検査を行えるよう、発光分光分析装置と画像解析装置を導入した。
有限会社 TGテクニカ
成果導入機械により溶接工程を自動化し、溶接から研磨までを内製化した。
直線溶接機、溶接ビート圧延ロール機、円筒内面溶接装置、ケトル外周研磨機の4台を開発・導入し、溶接から研磨までの工程を内製化した。
株式会社 アダマス
成果加工熱の平均4℃の低減
型彫り放電加工機を開発・製造設備として2016年11月に導入した。
株式会社 片岡製作所
成果名入れ1時間当たりの出来高が6.7%向上し、不良率は80%まで改善した。
名入れ工程を機械化するため、レーザーマーカの機械装置を導入した。
切り文字屋オッケイ株式会社
成果試作品を自ら展示会で検証し続けたことで、完成度の高いパッケージ商品を生み出すことができた。
地元の展示会に出展したところ、看板やカッティングシートではなく、ブースの展示方法に関する質問が多いことに気づいた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
新潟県の採択事例は136件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
新潟県の採択事例で多い業種は製造業(103件)、その他(7件)、卸売・小売(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(新潟市・三条市・燕市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)