精密測定の設備を入れ、半導体・医療の部品加工へ踏み出す
株式会社和田挽物
成果精密部品の分野へ進む土台ができ、地元の品質管理認証を取得。
父から事業を継いだ二代目が、アウトドア向け部品の需要が落ち着いたのを機に、半導体製造装置や医療機器の部品加工への進出を計画。
採択事例データベース
新潟県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例136件を、業種とやりたいことから探せます。
新潟県で補助金に採択された会社
新潟県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
79件
株式会社和田挽物
成果精密部品の分野へ進む土台ができ、地元の品質管理認証を取得。
父から事業を継いだ二代目が、アウトドア向け部品の需要が落ち着いたのを機に、半導体製造装置や医療機器の部品加工への進出を計画。
フジイコーポレーション株式会社
成果自動投雪のばらつき半径 5.5m→3m
高齢者、女性ユーザー、初心者でも熟練男子並みに安全に使える除雪機として「スマート除雪機」を試作した。
株式会社諏訪田製作所
成果外部委託していた従前と比較すると、3分の1まで期間短縮できた。
3Dプリンターを導入し、デザイン検討と機構・構造解析を現物に近い形で行えるようにした。
株式会社下条製作所
成果電子制御により人の接近や明るさ、温度、投函物の有無を感知して知らせる機能と、電気錠によるキーレス化を備えた。
ユーザー個々の好みに応えるため、専門デザイナーの支援を受けて個性的なデザインを数パターン創作した。
株式会社川﨑合成樹脂
成果釜表面の摩耗深さ 1倍→0.5倍
2色成型機を導入し、中央部を硬質ポリプロピレン、釜に接する外周部を軟質ポリプロピレンとして1次・2次成型を同時に行い、2種の材料を溶融一体化させた。
株式会社片山抜型製作所
成果製造工程数 2工程→1工程
大面積の薄板材を専用に切削加工する超高速エンドミル加工機の試作機を製作した。
株式会社青柳
成果色の調合時間(手作業比) 1倍→0.33倍
ものづくり補助金で「染料調液装置」を導入した。
株式会社三雄工芸
成果納期 7日→1日
3Dプリンター造型機を導入し、自社で3Dプリンターによるサンプル作成と、ダイレクト鋳造技術の導入を行った。
株式会社津南油圧
成果溶接時間(270タイプ1本あたり) 100分→43分
ナローミグ溶接装置と、溶接装置を移動させるマニプレーターおよび回転ポジショナーを導入・設置し、溶接方法を従来の開先溶接から狭開先溶接へ切り替えた。
中村精工株式会社
成果新たなベンディングマシンの導入により、工具箱の品質が安定するようになった。
東京の展示会で出会った医療機器製造会社から依頼を受け、医療分野の勉強を重ねたうえで医療滅菌箱の開発を始めた。
株式会社天朝閣
成果生産タンクの増強と冷凍機器の導入により、「こしひかり仕込みビール」の生産数を増やすことができた。
高性能の発酵タンク3本と保管用のブライトビールタンク3本、タンクの温度調整をする冷凍機器設備を導入した。
佐渡精密株式会社
成果新設備によるツール交換時間の短縮で7.7%短縮
ツール交換時間の早い最新の5軸マシニングセンター(牧野フライス製作所 a61nx-5XR)を導入し、加工スピードを高めた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
新潟県の採択事例は136件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
新潟県の採択事例で多い業種は製造業(103件)、その他(7件)、卸売・小売(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(新潟市・三条市・燕市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)