舌(シタ)ブラシの毛材製造のため超音波溶着機を導入し自動ラインを開発
SHIKIEN株式会社
成果舌ブラシW-1の1日の生産個数 1倍→5倍
安全機能を備えた超音波溶着機を導入し、独自に開発した毛材の自動移動ラインを設置した。
採択事例データベース
新潟県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例136件を、業種とやりたいことから探せます。
新潟県で補助金に採択された会社
新潟県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 24件
SHIKIEN株式会社
成果舌ブラシW-1の1日の生産個数 1倍→5倍
安全機能を備えた超音波溶着機を導入し、独自に開発した毛材の自動移動ラインを設置した。
有限会社宮村製麩所
成果1日の生産個数(新発田名産麩) 10,140個→11,674個
本事業では3つの機械を導入し、手作業で行っていた製造工程を自動化した。
株式会社 足立測量設計事務所
成果仮足場等の点検費用 100万円→10万円
赤外線カメラを搭載したUAVを使い、橋梁やトンネル、法面コンクリートなどの構造物を撮影して、打音調査をせずに浮きや剥離などの損傷を非接触で見つける方法を構築した。
株式会社 太田材木店
成果表示作業時間 100%→33%
越後杉製材品の売上を拡大するため、製材品に立ち木の伐採から市場に出るまでの履歴、材の曲げ性能や含水率、色つや、等級などの情報を直接木肌に表示するトレーサビリティを導入した。
株式会社 長岡計器
成果除雪車の燃料費は1時間当たり1.4ℓ(5.3%)削減され、CO2排出量も1時間当たり3.619kg(5.3%)低減して環境への貢献ができた。
除雪車のエンジン回転数やアイドリング時間を管理し、燃料費とCO2排出量を削減する新システムを開発した。
株式会社UniBio
成果生産性(1時間あたりの製造本数) 33本→50本
既存の製造工程の一部に本事業で機械装置等を導入し、植物由来EGF製品の工程を機械化・自動化・効率改善した。
株式会社榮技術
成果3次元レーザースキャナーの導入により、i-Constructionに対応した測量の効率化と精緻化が可能になった。
3次元レーザースキャナーを導入し、レーザースキャナーを用いた調査・測量方法と3次元点群データの処理方法を習得した。
株式会社 テーエム
成果バレル研磨とバフ研磨を使った商品を黒染めし、より光沢のある製品に仕上げられるようになった。
研磨機、超音波洗浄機等を導入し、ステンレス製ビアカップの最終仕上げ処理を自社で行う体制を整えた。
株式会社 悠心
成果注ぎ口を容器上部にも取り付けられるようになり、外観の突出部がなくなったためデザインの汎用性が増した。
従来の生産機はフィルムをほどき、側面に注ぎ口を取り付け、筒状に成型して切り分ける工程で、フィルム幅の半分が容器の幅、フィルム長さが容器の高さになっていた。
株式会社 山谷産業
成果ペグを立ったまま抜けるようになり、作業が楽になった。
ペグ専用ハンマーを新規に開発し、そのための金型を製作した。
一菱金属株式会社
成果スピニング工程で予想より薄く絞れたことで、計画時より重量を減少させた。
フチの隙間をなくすため渕巻きをなくし、水分や粉がたまらないようにして細菌発生や食物アレルギーのリスクを避けた。
有限会社 TGテクニカ
成果導入機械により溶接工程を自動化し、溶接から研磨までを内製化した。
直線溶接機、溶接ビート圧延ロール機、円筒内面溶接装置、ケトル外周研磨機の4台を開発・導入し、溶接から研磨までの工程を内製化した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
新潟県の採択事例は136件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
新潟県の採択事例で多い業種は製造業(110件)、建設業(4件)、サービス業(他に分類されないもの)(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(新潟市・三条市・燕市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。