多品種少ロット生産に対応可能な液体洗剤充填設備の開発・導入。
有希化学株式会社
成果新しい充填機の導入により、一般消費者向け製品の製造を請け負えるようになり、製造の幅が広がった。
大小の容器や粘度の高低など幅広く対応できる充填機を、メーカーと連携して共同開発した。
採択事例データベース
新潟県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例136件を、業種とやりたいことから探せます。
新潟県で補助金に採択された会社
新潟県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 71件
有希化学株式会社
成果新しい充填機の導入により、一般消費者向け製品の製造を請け負えるようになり、製造の幅が広がった。
大小の容器や粘度の高低など幅広く対応できる充填機を、メーカーと連携して共同開発した。
高の井酒造株式会社
成果麹造りの温度・湿度を部屋ごとに調整できるようになり、酒質の良い日本酒を製造できるようになった。
ものづくり補助金を活用し、麹造り工程の部屋ごとに温度や湿度を微調整できるパネルヒーターを導入した。
株式会社ジャステム
成果パーティクル検出精度の目標1.0μmは達成できた。
照明光源をワークであるウェーハ面の中心からの仰角で任意の角度に位置決めできる機構を設計し、正反射光線の影響を低減する機構も設計した。
ケイセイ医科工業株式会社
成果体圧 32.48mmHg→14.24mmHg
欧米市場にニーズのある複合システムの開発に先立ち、重症患者治療装置の効能・効果を発揮させるため、低圧制御に関する組込みソフトウェアを開発した。
ケイセイエンジニアリング株式会社
成果脳外科用の難縫合部位対応ステープラーを試作し、組立て時のBB値を100 CFU以下に抑え、薄皮サンプルでの縫合を確認した。
縫合の中でも特に精密さが求められる脳外科用縫合の医療用ステープラーを研究開発した。
株式会社川﨑合成樹脂
成果釜表面の摩耗深さ 1倍→0.5倍
2色成型機を導入し、中央部を硬質ポリプロピレン、釜に接する外周部を軟質ポリプロピレンとして1次・2次成型を同時に行い、2種の材料を溶融一体化させた。
株式会社片山抜型製作所
成果製造工程数 2工程→1工程
大面積の薄板材を専用に切削加工する超高速エンドミル加工機の試作機を製作した。
株式会社 アサヒ
成果内面研磨の所要時間(1個あたり) 9分→6分
従来は内面研磨をすべて手磨きで行っていたため、カップ内面研磨機(自動研磨装置)を導入し、手磨きの2工程を機械化した。
株式会社 石鋸工業
成果最新型目立て機械の導入後、一ヶ月の生産枚数が約20%向上した。
安価な新ブランド両刃鋸として「刃多楽ミニ両刃鋸180mm」を試作開発し、旧商品の木製の柄をプラスチック製のグリップに変更してデザインを変えた。
株式会社ティーケーネットサービス
成果5年間のTCO(50ユーザー企業) 2,415万円→410万円
VoIPを活用し、インターネット接続されたPCやスマートフォンから内線・外線の通話、ビデオ会議などITシステムとのコミュニケーションを統合する通信基盤統合ソリューションを試作開発した。
有限会社 ユー・アイ工業
成果加工時間 6.7分→1.617分
真鍮材を用い、切削加工技術で加工機の特性を生かした専用プログラムと専用刃物による複合加工で六角加工を行い、加工時間の短縮と高品質化に向けて最適なレイアウトを設定した。
株式会社 新潟造形
成果内照式立体造形物の製作日数 35日→24日
従来のFRP樹脂に代えて、高精度で製作工程を大幅に短縮できるポリウレタン樹脂へ成形方法を変更する取り組みを、東北以北で初めて行った。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
新潟県の採択事例は136件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
新潟県の採択事例で多い業種は製造業(110件)、建設業(4件)、サービス業(他に分類されないもの)(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(新潟市・三条市・燕市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。