プレス製造IoTシステムによる測定技術高度化と不良撲滅、生産性向上
株式会社山口製作所
成果工作物の測定が自動化され、細かい寸法まで短時間で確認できるようになった。
ものづくり補助金を活用し、3D形状測定機を導入した。
採択事例データベース
新潟県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例136件を、業種とやりたいことから探せます。
新潟県で補助金に採択された会社
新潟県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
104件
株式会社山口製作所
成果工作物の測定が自動化され、細かい寸法まで短時間で確認できるようになった。
ものづくり補助金を活用し、3D形状測定機を導入した。
株式会社シンワ歯研
成果デジタル機器の導入により「ママさんラボ」への外注が容易になり、納期が短縮された。
ものづくり補助金を活用し、加工機、3Dプリンタ、スキャナーなどのデジタル機器を導入した。
株式会社 ホテル小柳
成果ネットの予約が自動で取り込まれ、部屋割りや調理予定の計算、売掛金の会計入力の手作業が大きく減った。
人手不足のなか、IT導入補助金で顧客・予約・売上管理を中核とする宿泊業向けのクラウドシステムを導入し、会計システムとも連携させた。
株式会社ジャステム
成果パーティクル検出精度の目標1.0μmは達成できた。
照明光源をワークであるウェーハ面の中心からの仰角で任意の角度に位置決めできる機構を設計し、正反射光線の影響を低減する機構も設計した。
ケイセイ医科工業株式会社
成果体圧 32.48mmHg→14.24mmHg
欧米市場にニーズのある複合システムの開発に先立ち、重症患者治療装置の効能・効果を発揮させるため、低圧制御に関する組込みソフトウェアを開発した。
ケイセイエンジニアリング株式会社
成果脳外科用の難縫合部位対応ステープラーを試作し、組立て時のBB値を100 CFU以下に抑え、薄皮サンプルでの縫合を確認した。
縫合の中でも特に精密さが求められる脳外科用縫合の医療用ステープラーを研究開発した。
株式会社川﨑合成樹脂
成果釜表面の摩耗深さ 1倍→0.5倍
2色成型機を導入し、中央部を硬質ポリプロピレン、釜に接する外周部を軟質ポリプロピレンとして1次・2次成型を同時に行い、2種の材料を溶融一体化させた。
株式会社片山抜型製作所
成果製造工程数 2工程→1工程
大面積の薄板材を専用に切削加工する超高速エンドミル加工機の試作機を製作した。
株式会社三尾プレシジョン
成果加工時間 730分→210分
従来二分割で製作していたピストンロッドを一体で製作できるよう、森精機製作所製CNC旋盤SL-603BMC/4000を導入した。
株式会社津南油圧
成果溶接時間(270タイプ1本あたり) 100分→43分
ナローミグ溶接装置と、溶接装置を移動させるマニプレーターおよび回転ポジショナーを導入・設置し、溶接方法を従来の開先溶接から狭開先溶接へ切り替えた。
株式会社 アサヒ
成果内面研磨の所要時間(1個あたり) 9分→6分
従来は内面研磨をすべて手磨きで行っていたため、カップ内面研磨機(自動研磨装置)を導入し、手磨きの2工程を機械化した。
株式会社 石鋸工業
成果最新型目立て機械の導入後、一ヶ月の生産枚数が約20%向上した。
安価な新ブランド両刃鋸として「刃多楽ミニ両刃鋸180mm」を試作開発し、旧商品の木製の柄をプラスチック製のグリップに変更してデザインを変えた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
新潟県の採択事例は136件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
新潟県の採択事例で多い業種は製造業(110件)、建設業(4件)、サービス業(他に分類されないもの)(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(新潟市・三条市・燕市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)