ワークライフバランス実現のための通信基盤統合ソリューション開発
株式会社ティーケーネットサービス
成果5年間のTCO(50ユーザー企業) 2,415万円→410万円
VoIPを活用し、インターネット接続されたPCやスマートフォンから内線・外線の通話、ビデオ会議などITシステムとのコミュニケーションを統合する通信基盤統合ソリューションを試作開発した。
採択事例データベース
新潟県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例136件を、業種とやりたいことから探せます。
新潟県で補助金に採択された会社
新潟県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
104件
株式会社ティーケーネットサービス
成果5年間のTCO(50ユーザー企業) 2,415万円→410万円
VoIPを活用し、インターネット接続されたPCやスマートフォンから内線・外線の通話、ビデオ会議などITシステムとのコミュニケーションを統合する通信基盤統合ソリューションを試作開発した。
有限会社 ユー・アイ工業
成果加工時間 6.7分→1.617分
真鍮材を用い、切削加工技術で加工機の特性を生かした専用プログラムと専用刃物による複合加工で六角加工を行い、加工時間の短縮と高品質化に向けて最適なレイアウトを設定した。
株式会社 新潟造形
成果内照式立体造形物の製作日数 35日→24日
従来のFRP樹脂に代えて、高精度で製作工程を大幅に短縮できるポリウレタン樹脂へ成形方法を変更する取り組みを、東北以北で初めて行った。
相場産業 株式会社
成果不良率 5%→0%
従来は研磨ベルトとグラインダーを使い、3人の作業者が手作業でパーティングラインを取る研磨を行っていた。
金井度量衡株式会社
成果30,000m2の計測作業時間 300秒→73秒
純国産マルチコプターにレーザースキャナを搭載し、千葉大学発ベンチャーの㈱自律制御システム研究所の指導を受けて、安全運航の準備と自律飛行制御を整えた。
有限会社山谷製作所
成果製品体積 1,146,080mm3→772,850mm3
シンクス株式会社製のNCルーターマシンを導入した。
株式会社 新潟プレシジョン
成果電極の直径 0.1mm→0.04mm
微細放電加工電極の超微細切削加工技術を確立することを目的に事業に取り組んだ。
株式会社原田製作所
成果整流子の加工時間 24秒→14秒
CNC精密旋盤を導入し、整流子の内径真円度を20μから10μに改善(50.0%改善)し、交差の幅を80μから26μに改善(67.5%改善)した。
SHIKIEN株式会社
成果舌ブラシW-1の1日の生産個数 1倍→5倍
安全機能を備えた超音波溶着機を導入し、独自に開発した毛材の自動移動ラインを設置した。
シマト工業株式会社
成果不良率 3%→2%
射出成形機を導入した。
有限会社 ユー・アイ工業
成果同芯度(平均値) 0.058→0.013
インデックスチャック搭載にY軸ミーリング加工ができる複合CNC旋盤(滝澤鉄工所製TS-4000Y)を導入し、特殊刃物を使った新しい工法を提案した。
相場産業株式会社
成果加工工程数 2工程→1工程
材料自動供給機能付きの特殊ロータリー研削盤を導入し、リール式固定刃の専用研磨機として使用した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
新潟県の採択事例は136件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
新潟県の採択事例で多い業種は製造業(110件)、建設業(4件)、サービス業(他に分類されないもの)(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(新潟市・三条市・燕市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)