グラス・陶器プリントの生産能力拡充及びフルカラーオンデマンドシステム導入による潜在市場ニーズの掘り起こし。
株式会社山上スクリーン印刷
成果数十本程度から100本以上へ、容量3倍となり生産性が大幅に向上
プリントしたグラスを焼成する大型の電気炉を導入した。
採択事例データベース
新潟県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例136件を、業種とやりたいことから探せます。
新潟県で補助金に採択された会社
新潟県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
124件
株式会社山上スクリーン印刷
成果数十本程度から100本以上へ、容量3倍となり生産性が大幅に向上
プリントしたグラスを焼成する大型の電気炉を導入した。
株式会社 諏訪田製作所
成果組合せ前の加工の工程数 5工程→1工程
つめ切りの組合せ前の加工は、合わせ面切削加工、リベット穴あけ、リベット用穴加工、合わせ面座金形状加工、バネ取り付け穴あけの5工程をすべて別工程で行っていた。
SHIKIEN株式会社
成果舌ブラシW-1の1日の生産個数 1倍→5倍
安全機能を備えた超音波溶着機を導入し、独自に開発した毛材の自動移動ラインを設置した。
シマト工業株式会社
成果不良率 3%→2%
射出成形機を導入した。
株式会社 五十嵐
成果リゾートホテル内のボイラー室やの精密機械工場では、スパッタやヒュームが出ない溶接ができ、ユーザーから好評を得た。
現場溶接に対応するため、半自動溶接機、TIG溶接機、発電機などを導入した。
合資会社小林醤油店
成果単一の生産者から小麦と大豆を調達できたため、醤油の原料を誰が作ったかを消費者に明確に伝えられるようになった。
新潟県産小麦を使用した醤油を開発し、商品パッケージに原料の生産者情報をラベル表示する取組みを行った。
有希化学株式会社
成果新しい充填機の導入により、一般消費者向け製品の製造を請け負えるようになり、製造の幅が広がった。
大小の容器や粘度の高低など幅広く対応できる充填機を、メーカーと連携して共同開発した。
高の井酒造株式会社
成果麹造りの温度・湿度を部屋ごとに調整できるようになり、酒質の良い日本酒を製造できるようになった。
ものづくり補助金を活用し、麹造り工程の部屋ごとに温度や湿度を微調整できるパネルヒーターを導入した。
株式会社富田刃物
成果NC制御型研削機の導入により、生産時間と生産コストを大幅に削減し、生産効率が向上した。
昭和中期製の旧型油圧研削機を、独自部品でカスタマイズして使っていた研削機からNC制御の研削機に切り替えた。
株式会社ヨネヤマシール印刷
成果可変情報ラベルの全数検査が可能になり、クライアントの品質保証の要求に応えられる体制が整った。
検査カメラメーカーと共同でテストを繰り返し、実現可能性を検証した。
株式会社タケダ
成果紙ベースだったスケジュール管理がシステム化され、手書きからシステム作業へ移ったことで、スケジュールを組む人の手間がなくなり、その分の時間を作業に費やせるように…
ものづくり補助金を活用し、生産設備、作業者、外注先の状況を反映して最適化された工程計画を立案する独自仕様の生産スケジューラを導入した。
有限会社 ユー・アイ工業
成果同芯度(平均値) 0.058→0.013
インデックスチャック搭載にY軸ミーリング加工ができる複合CNC旋盤(滝澤鉄工所製TS-4000Y)を導入し、特殊刃物を使った新しい工法を提案した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
新潟県の採択事例は136件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
新潟県の採択事例で多い業種は製造業(103件)、その他(7件)、卸売・小売(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(新潟市・三条市・燕市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)