石炭灰から採取する微粒子粉末の高付加価値化とその手法の確立
株式会社ゼロテクノ
成果I種の比率 20%→30%
モデル工場に設置されている微粒子粉末の区分採取装置(分級装置)の加熱改質装置内のハイパーサイクロンについて、ライナー金物内で風力を使って行う区分を改良した。
採択事例データベース
大分県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例124件を、業種とやりたいことから探せます。
大分県で補助金に採択された会社
大分県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 30件
株式会社ゼロテクノ
成果I種の比率 20%→30%
モデル工場に設置されている微粒子粉末の区分採取装置(分級装置)の加熱改質装置内のハイパーサイクロンについて、ライナー金物内で風力を使って行う区分を改良した。
有限会社糀屋本店
成果月産約500kgベースの生産量は確保できている。
生の米を一定の温度帯で乾燥させる定温乾燥機と、品質チェックのための酵素活性測定器などの一式を導入した。
株式会社協同産業
成果平膜洗浄フィルター1枚につき、約1トンの洗浄が可能
協同産業は平膜フィルターを使い、自動でブラシング(洗浄)する機能を付けたテスターを試作した。
有限会社田中醤油店
成果充填の処理能力 1倍→2.6倍
大分県産のブランドねぎ「おおいた味一ねぎ」を使った新調味料の開発に取り組み、ねぎソース、ねぎ胡椒、ねぎ青油の試作品を考案した。
株式会社古川製菓
成果包餡の作業工程 2回→1回
蒸気式豆煮型釜、製餡プラント、油圧圧搾機の3台を導入し、小豆を煮る、皮を取り除いて潰し漉す、布袋に入れて水分を絞るという一連の作業を機械化した。
有限会社おかしの羽田
成果バウムクーヘンは発売から1年足らずで売上の1割程度を占めるまでに成長し、1商品が1割を超えるのは珍しいという。
パーソナルギフト市場に着目し、日持ちがして認知度の高いバウムクーヘンを新商品として開発した。
有限会社かぼす本家
成果瓶詰め能力 700本→500本
果汁用の4本立瓶詰装置を導入し、ジャムやドレッシング、練りこしょうといった粘度の高い加工品にはピストン式充てん機を用いることにした。
有限会社坂本工芸
成果従来と比べて約15%の工期短縮
木板切削用にNCルーター加工機を導入し、職人が帯のこなどで複数の工程を要していた作業を、タッチパネル操作による加工に置き換えた。
株式会社ソイルテック
成果圧縮装置数 1機→4機
地盤工学会の基準に準拠した土の三軸圧縮試験を行う新試験機「土の自動三軸圧縮試験機」を導入した。
有限会社安部組
成果新たな綯い機により、製造工程が簡素化され、製品の安定化と量産化に大きく貢献した。
機械設計事務所の協力を得て、三つ綯りが可能な注連縄綯い機を新たに発注し、ものづくり補助金を充当して理想的な新規設備を開発した。
有限会社鶴亀フーズ
成果レーザー加工による大分海苔のデザイン加工サービスを、企業向け(キャンペーンやノベルティ、飲食店の料理飾り付け)、個人向け(自社ホームページでのセミオーダー受注…
大分海苔(板海苔)にレーザーカッティング技術を用いて絵や文字をデザイン加工するサービスを開発した。
株式会社スミテック
成果内製化により、外注とつなぎ合わせて行っていた工程が機械一台で完結するようになり、納期が大幅に短縮された。
ものづくり補助金を活用し、次世代CNC3次元パイプベンダーを導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
大分県の採択事例は124件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大分県の採択事例で多い業種は製造業(78件)、建設業(10件)、卸売業、小売業(10件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大分市・佐伯市・日田市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。