木工専用NCルーターの導入による生産性向上・新分野展開による受注拡大
中津木工株式会社
成果木工専用NCルーターの導入により、介護福祉施設や医療関連施設など安全面が求められるR型形状の加工製作の受注が増えた。
木工専用のNCルーターを導入し、複雑な形状のデザインや曲面加工を生かした安全性の高い製品の企画・提案・製作を可能にした。
採択事例データベース
大分県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例90件を、業種とやりたいことから探せます。
大分県で補助金に採択された会社
大分県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
80件
中津木工株式会社
成果木工専用NCルーターの導入により、介護福祉施設や医療関連施設など安全面が求められるR型形状の加工製作の受注が増えた。
木工専用のNCルーターを導入し、複雑な形状のデザインや曲面加工を生かした安全性の高い製品の企画・提案・製作を可能にした。
株式会社協同産業
成果平膜洗浄フィルター1枚につき、約1トンの洗浄が可能
協同産業は平膜フィルターを使い、自動でブラシング(洗浄)する機能を付けたテスターを試作した。
髙橋水産株式会社
成果プロトン凍結により薬品を添加せずに賞味期限を延ばす加工品の製造技術を確立できた。
次世代凍結技術として、磁力、電磁波、冷風を組み合わせた高鮮度維持凍結機(通称プロトン凍結機)を導入した。
有限会社中野酒造
成果年間製造能力 300石→500石
補助事業では、蒸米を冷却する原料冷却機を新設した。
有限会社古山乳業
成果カップ換算の製造量 7,000個→12,000個
発酵室を拡張し、発酵設備と発酵乳充填機の改良・増設を行った。
有限会社マルナカ・フーズ
成果高性能レトルト機の導入により生産量が増大し、作業効率が上がり、賞味期限が延長された。
高性能レトルト機を導入し、従来の同様の機械では生産が追いつかなくなったことに対応した。
合資会社藤澤精麥工場
成果導入前は20トンあたり10数粒程度の草の実が検出されていたが、導入後は異物の検出がなくなることを目指す体制とした。
納品先の味噌メーカーの要求に応えるため、従来の色彩選別機に代えて高度色彩選別機を導入した。
株式会社江藤製作所
成果製品品質が向上し、納期対応がスムーズになったことで顧客満足度が上がった。
取引先拡大と新規分野進出のため、外注していた円筒曲げ加工を内製化する設備「円筒曲げベンディングローラー」を導入した。
株式会社長尾製作所
成果鉄道車両向け屋根カバーの年間売上高 300万円→4,000万円
溶接環境の整備として、一般的な交流式ではなく直流インバーター式のスポット溶接機を導入した。
有限会社田中醤油店
成果充填の処理能力 1倍→2.6倍
大分県産のブランドねぎ「おおいた味一ねぎ」を使った新調味料の開発に取り組み、ねぎソース、ねぎ胡椒、ねぎ青油の試作品を考案した。
株式会社やまろ渡邉
成果導入したセルフクッキングセンターは、焼き色と焼き加減を選ぶだけで調理が完成し、食材の状態や投入量、大きさを自動で感知して庫内環境を高精度に整えられる。
燻製技術を軸に、ブリの燻製、さばの燻製ほぐし、うるめ焼いてます、焼ききびなごの4つの新商品を試作開発した。
有限会社アサヒ産業
成果1日のトータル所要時間 360分→210分
回収効率の円滑化と省力化のため、従来のユニック車によるコンテナ回収からロボットアーム方式への転換を決めた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
大分県の採択事例は90件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大分県の採択事例で多い業種は製造業(62件)、建設(7件)、卸売・小売(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大分市・佐伯市・日田市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)