採択事例データベース

大分県の補助金 採択事例

大分県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例124件を、業種とやりたいことから探せます。

大分県の事例
124
業種
11
採択データ
7制度

大分県×品質・技術の採択事例※1

大分県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金1,855社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金21社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金428社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金78社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金202652社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金2社第1次〜第2次の合計

大分県で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

条件に合う採択事例 48件

新レーザー加工機導入による商品開発及び商品ラインナップの拡充

株式会社トライ・ウッド

成果導入したレーザー加工機により、これまで対応できなかった大型の部材や精緻なデザインの生産が可能になった。

新型のレーザー加工機を導入し、ワークサイズ600mm×1,000mmの大型材を加工できるようにした。

高性能レトルト殺菌機等の導入による作業効率化と椎茸加工の新商品開発および販売

有限会社マルナカ・フーズ

成果高性能レトルト機の導入により生産量が増大し、作業効率が上がり、賞味期限が延長された。

高性能レトルト機を導入し、従来の同様の機械では生産が追いつかなくなったことに対応した。

日本初の革新的なサービス、IP防災通信システムによる戸別受信方式の構築

ゴードービジネスマシン株式会社

成果無線計測機器を整備したことで、既存製品や自社開発製品が性能を満たしているかの判断や、不良等の確認が行えるようになった。

移動しながら放送でき、確実に受信できるIP通信を利用した防災行政無線システムの事業化を行った。

高輝度蓄光材を使用した屋外用階段ステップの開発と販売

株式会社インパクト

成果新たに導入した計測設備により、輝度データの計測を自社で行えるようになった。

輝度データを計測する色彩輝度計、デジタル照度計、紫外線強度計を導入し、蓄光応用製品の輝度データを計測できる設備体制を整えた。

独居老人みまもり支援サービス

株式会社エイビス

成果独居老人向けの「みまもり支援システム」は、居間・寝室・浴室・玄関などのセンサーで生活行動を検知し、安否情報を家族や介護施設にメールで定期的に連絡する仕組みであ…

直径約2センチの円形センサー2つをベッドのフレームに取り付け、要介護者の起床、離床、異常行動などによる振動を感知して映像配信する試作装置を開発した。

産業廃棄物・地域資源を利用した魚醤・肉醤等の発酵調味料の製造設備の導入

合名会社まるはら

成果新設した発酵熟成タンク、小型濾過機、自動充填機などにより、様々な魚醤・肉醤のOEM製造を受け入れられる体制が整った。

既存の2本の発酵熟成タンクを鮎魚醤用とし、新たに3本を増設して計5本とし、鶏のレバー・心臓の肉醤用、関アジ魚醤用、その他の魚醤・肉醤用に原料別で仕込めるようにした。

医療・介護用三次元網状マットレスの製造にかかる金型の開発

株式会社エコ・ワールド

成果二層構造により他社製品との差別化に成功し、用途も広がった。

ポリエチレン樹脂を高温で溶解して押し出す際に用いる押出口の金型を新たに開発し、1回の押出しで硬い層と柔らかい層の二層網状構造を成形できるようにした。

スポーツ障害リスクのスクリーニング(選別)的診断技術確立事業

成果エコー測定器により障害の度合いを科学的エビデンスに基づいて診断できるようになり、診断結果を利用者と共有することで施術への安心感と信頼が高まった。

捻挫、肉離れ、骨折の有無など皮膚の下の状態を可視化し、組織の損傷度を把握できる超音波スクリーニング検査を可能にするエコー測定器を導入した。

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

大分県の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

大分県の採択事例についてよくある質問

大分県の補助金の採択事例は何件ありますか?

大分県の採択事例は124件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

大分県の採択事例で多い業種は何ですか?

大分県の採択事例で多い業種は製造業(78件)、建設業(10件)、卸売業、小売業(10件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

大分県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大分市・佐伯市・日田市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)