次世代CNCパイプ曲げ機の導入による原価コスト低減と納期短縮の実現
株式会社スミテック
成果内製化により、外注とつなぎ合わせて行っていた工程が機械一台で完結するようになり、納期が大幅に短縮された。
ものづくり補助金を活用し、次世代CNC3次元パイプベンダーを導入した。
採択事例データベース
大分県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例124件を、業種とやりたいことから探せます。
大分県で補助金に採択された会社
大分県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 50件
株式会社スミテック
成果内製化により、外注とつなぎ合わせて行っていた工程が機械一台で完結するようになり、納期が大幅に短縮された。
ものづくり補助金を活用し、次世代CNC3次元パイプベンダーを導入した。
成果NCルーターマシンは0.1ミリ単位での調整が可能
倣い面取り鉋とNCルーターマシンの2種の機械を導入し、下駄の木地の内製化を図った。
成果ガスオーブンに比べて約3分ほど調理時間が短縮
ものづくり補助金で米粉加工用の電熱オーブン、人の手のように生地を混ぜるホットミックスミキサー、フードプリンターなどを導入した。
成果生地を均等に伸ばす作業時間 180秒→10秒
生地自動絞り出し機を導入した。
株式会社インパクト
成果新たに導入した計測設備により、輝度データの計測を自社で行えるようになった。
輝度データを計測する色彩輝度計、デジタル照度計、紫外線強度計を導入し、蓄光応用製品の輝度データを計測できる設備体制を整えた。
株式会社小松酒造場
成果瓶詰めラインの導入により、少人数の家族経営でも作業を効率よく完結できる体制が整った。
酒造りに必要な設備を調達しながら、本事業では瓶詰めラインの設備を導入した。
成果CTPの導入により、DTPデータの入稿から新聞が仕上がるまでの時間が約4時間30分短縮された。
業務用DTPの新聞組版ソフト「Edian Wing(エディアン・ウィング)」、DTPデータをスクリーン処理(網点化)するRIP(Raster Image Processor)ソフト、印刷に使用する版を直接出力するCTP…
弥生石材株式会社
成果砕砂プラントの自動化により、現場に操作員が張り付く必要がなくなり、人員不足の解消とコスト削減につながった。
砕砂プラントの始動作業と電源断作業を自動化し、稼働時の各部の状況を離れた出荷作業事務所から光ネットワークを通じて操作・監視できるようにした。
大分デバイステクノロジー株式会社
成果国内半導体メーカーからパッケージの試作品を受注しており、今年からは容量の大きいパッケージにも取り組み始めた。
パワーデバイスの試作開発にあたり、従来のシリコンに代えてシリコンカーバイドを材料に採用した。
株式会社テオリック
成果直立・着座時に必要な力 20Nm→12Nm
デモ機の開発にあたり3Dプリンターを導入し、開発途中で変化する機構部や細かなデザイン改良に迅速かつ安価に対応した。
合名会社まるはら
成果新設した発酵熟成タンク、小型濾過機、自動充填機などにより、様々な魚醤・肉醤のOEM製造を受け入れられる体制が整った。
既存の2本の発酵熟成タンクを鮎魚醤用とし、新たに3本を増設して計5本とし、鶏のレバー・心臓の肉醤用、関アジ魚醤用、その他の魚醤・肉醤用に原料別で仕込めるようにした。
株式会社エコ・ワールド
成果二層構造により他社製品との差別化に成功し、用途も広がった。
ポリエチレン樹脂を高温で溶解して押し出す際に用いる押出口の金型を新たに開発し、1回の押出しで硬い層と柔らかい層の二層網状構造を成形できるようにした。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
大分県の採択事例は124件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大分県の採択事例で多い業種は製造業(78件)、建設業(10件)、卸売業、小売業(10件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大分市・佐伯市・日田市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。