次世代CNCパイプ曲げ機の導入による原価コスト低減と納期短縮の実現
株式会社スミテック
成果内製化により、外注とつなぎ合わせて行っていた工程が機械一台で完結するようになり、納期が大幅に短縮された。
ものづくり補助金を活用し、次世代CNC3次元パイプベンダーを導入した。
採択事例データベース
大分県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例90件を、業種とやりたいことから探せます。
大分県で補助金に採択された会社
大分県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
80件
株式会社スミテック
成果内製化により、外注とつなぎ合わせて行っていた工程が機械一台で完結するようになり、納期が大幅に短縮された。
ものづくり補助金を活用し、次世代CNC3次元パイプベンダーを導入した。
宇佐パン粉有限会社
成果作業人数 3名→1名
ノンフライフリッター用の天カス製造で発生する焦げを自動的に排除するため、フルオート色彩選別機を導入した。
二豊味噌協業組合
成果ホスファターゼ活性(生味噌加熱前) 2.3酵素活性→0.001酵素活性
味噌を85℃以上に蒸気加熱する、だし入り味噌加熱殺菌機を導入した。
株式会社中川機器製作所
成果部品を組み立てる溶接加工をロボット化し、オペレーターの操作性と作業効率を向上させた。
自動車用バックドアの骨組み製造と量産化に向けて、スポット溶接機と連動させたロボットを開発した。
株式会社みらい蔵
成果農産物の育成途中の状態を詳細に分析できるようになり、栽培過程で生じる異常を早期に発見して原因への根本的な対策を講じられるようになった。
高解像度カメラをはじめとする計測装置を導入し、イチゴなど対象作物の生育の様子を撮影しながら、気温、湿度、窒素、リン、カリウムなど土の成分を記録した。
ヘルメット潜水株式会社
成果防災展での展示で高い関心を集めた。
表面だけをすくうように縫えるすくいミシン、曲面の縫製に使うミシンなど7台を導入した。
成果NCルーターマシンは0.1ミリ単位での調整が可能
倣い面取り鉋とNCルーターマシンの2種の機械を導入し、下駄の木地の内製化を図った。
株式会社フジヤマ時計店
成果修理品1本あたりの作業時間(1人当たり) 390分→170分
真空乾燥装置、防水試験機、部品洗浄用自動洗浄機などの設備を導入した。
大分電子工業株式会社
成果寸法計測の自動化により、14箇所の測定がボタン一つで行え、結果は約5秒で得られるようになった。
画像寸法測定器IM-6700/6145を導入し、画像の中に計測する基準線を設定して寸法計測を自動化するための設定条件を研究した。
株式会社はなはな
成果HALを使うことで全く動かなかった手足が動いた脳梗塞の患者がおり、家族が喜ぶ場面も珍しくない。
平成28年に大分市玉沢に敷地の広い新たな事業所を開設した。
株式会社井上酒造
成果『百合仕込み』は平成28年に完成し、2年目にして一定の層に支持されるようになった。
200キロ用の極小サイズの洗米機、甑(こしき)、タンクを導入し、少量ながら杜氏の想いが反映できる新しい酒を造る準備を整えた。
株式会社 平田製作所
成果ワイヤー放電加工機の導入により、キー溝などの高精度な加工を自社で行えるようになり、外注に頼っていた工程が内製化された。
ワイヤー放電加工機を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
大分県の採択事例は90件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大分県の採択事例で多い業種は製造業(62件)、建設(7件)、卸売・小売(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大分市・佐伯市・日田市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)