蒸米と製麹の工程改善による自製酒の製造能力増大と海外等販路の開拓
有限会社中野酒造
成果年間製造能力 300石→500石
補助事業では、蒸米を冷却する原料冷却機を新設した。
採択事例データベース
大分県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例90件を、業種とやりたいことから探せます。
大分県で補助金に採択された会社
大分県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
38件
有限会社中野酒造
成果年間製造能力 300石→500石
補助事業では、蒸米を冷却する原料冷却機を新設した。
株式会社長尾製作所
成果鉄道車両向け屋根カバーの年間売上高 300万円→4,000万円
溶接環境の整備として、一般的な交流式ではなく直流インバーター式のスポット溶接機を導入した。
有限会社 二反田?油店中津工場
成果タンク清掃時間 90分→30分
補助金で、FRP製の半地下諸味発酵槽(1.2メートルの高さを持つFRP製5800L諸味仕込みタンクが12個)を導入し、コンクリート製タンクから置き換えた。
株式会社 三洋産業
成果製造人員 10人→6人
ロータリー成形機1台と、フィルター束を包装するフィンガーレス横ピロー包装機を導入した。
八鹿酒造株式会社
成果生産能力の上限 18,000本/日→21,000本/日
平成28年8月に新型タックラベラーを導入し、封紙貼りを自動化した。
有限会社サンエイデンタル
成果1本あたりの作業時間(DWX-51D) 45分→20分
CAD/CAM冠の切削、焼結、焼付を行うため、新型CAD/CAM冠切削加工機DWX-51D、シンタリングファーネスHTスピード、ポーセレンファーネスマスタープラスの3台を導入した。
玖珠中央発条工業株式会社
成果再加工を繰り返していた工程が、新しい研削盤では一度の研磨で済むようになり、実際の工程も3分の1となった。
工差0.015ミリという超精密な品質が求められるシム(自動車部品)の加工に使うため、高精度な立軸ロータリー平面研削盤を導入した。
株式会社イマハシ
成果作業日数 5日→3日
工場内で行っていた溶接に加え、現場での組み立て時にも発生していた溶接工程を工場内に集約するため、従来のアロー溶接機からトムテック製の6点スタラップ溶接機へ変更した。
株式会社大分からあげ
成果全体の生産効率が約30%程度高まった。
大分市の下郡工場内に、HACCP対応も考慮した『とりかわサクサク揚げ』製造専用ラインを拡充した。
有限会社山本自動車
成果グローバルジグの導入により、迅速かつ正確な修正作業が徹底され、作業時間の短縮と効率化を実現した。
2014年9月に最新式の「グローバルジグ」を導入した。
株式会社みらい蔵
成果農産物の育成途中の状態を詳細に分析できるようになり、栽培過程で生じる異常を早期に発見して原因への根本的な対策を講じられるようになった。
高解像度カメラをはじめとする計測装置を導入し、イチゴなど対象作物の生育の様子を撮影しながら、気温、湿度、窒素、リン、カリウムなど土の成分を記録した。
地方卸売市場株式会社高田魚市場
成果ボールカッターの導入により、練り製品の混合・細断・ペースト化が短時間で均一に行えるようになり、作業効率が向上した。
練り製品の製造で最も重要な設備であるボールカッターを導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
大分県の採択事例は90件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大分県の採択事例で多い業種は製造業(62件)、建設業(7件)、サービス業(他に分類されないもの)(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大分市・佐伯市・日田市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)