米糀の自然な甘みを活かしたドレッシングを開発し海外展開を図る
有限会社河野酢味噌製造工場
成果米こうじの生産日数 2日→1日
ものづくり補助金で、各種発酵食品の基となる米こうじの製造装置を導入し、生産量の拡大を図った。
採択事例データベース
岡山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例58件を、業種とやりたいことから探せます。
岡山県で補助金に採択された会社
岡山県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
51件
有限会社河野酢味噌製造工場
成果米こうじの生産日数 2日→1日
ものづくり補助金で、各種発酵食品の基となる米こうじの製造装置を導入し、生産量の拡大を図った。
妹尾旭工業株式会社
成果社内でのスケジュール調整が可能となり、顧客の要望に合わせた納期に対応できるようになった。
厚さ20ミリメートルの鉄板を切断できる最先端の炭酸ガスレーザー加工機を導入した。
有限会社備前精機
成果放電加工機の大型化 1倍→1.7倍
2017年に医療関連の金属加工の効率化と精度向上を目的として、2台の装置を導入した。
オカネツ工業株式会社
成果デフユニット年間生産能力 7万個→11万個
6工程の作業を1台に集約できる複合加工機械を導入し、デフケースの加工を切り替えた。
有限会社西口ベンダー工業
成果工程数 10工程→5工程
2017年に加圧部をウレタンでライニングしたロールベンダーを導入し、樹脂のため薄板がスリップせず、開口部周辺の歪みを抑えられるようにした。
株式会社優食
成果カートイン式の導入により調理時間は半減した。
2018年に、調理する食材を並べた複数のトレーをカートに乗せたままスチコンなどに出し入れできるカートイン式のスチームコンベクションオーブン(スチコン)とブラストチラーを導入した。
成果新しい造形手法により、従来より安価で軽量な立体看板を提供できるようになった。
自動彫刻機を導入し、デジタルデータを基に造形素材などを彫刻する工程を効率化した。
株式会社植田板金店
成果小屋事業への参入で、開発力を社内に蓄積できた。
2018年に本格的な事業展開のため、ガルバリウム鋼板を切断および折り曲げる装置を導入した。
株式会社三石ハイセラム
成果プレキャスト工場からトンネルキルンまでの移動距離がなくなり、リードタイムは30%の大幅な短縮につながった。
不定形耐火物を工場で成形し製品化するプレキャスト製品専用のシャトルキルンを、備前市の三石工場にあるプレキャスト工場に導入した。
AKASE株式会社
成果ダイニングテーブルの販売本数 3,500本→7,000本
米国から調達したウォールナットなどの木板を社内で加工し、一枚一枚検品して節の位置や大きさを確認してから切断した。
青木被服株式会社
成果試作品の製作回数 4回→1回
2019年に、パソコン上で生地データやバーチャルサンプルを作成できるシマトロニックデザインシステムを導入した。
株式会社NSD
成果ネットワーク化した高精度なベンディングマシンの導入により、生産管理システムから加工指示と記録が一元的に行えるようになり、会社全体の生産性が向上した。
ものづくり補助金で2018年に高精度なベンディングマシンを導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
岡山県の採択事例は58件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
岡山県の採択事例で多い業種は製造業(47件)、専門・技術サービス(3件)、卸売・小売(2件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(岡山市・倉敷市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)